- 投稿 2017/08/14更新 2021/08/15
- 大阪の神社 - 八尾市

恩智神社(おんぢじんじゃ)は大阪府八尾市に鎮座されています。
式内社で、河内国二宮。
創建は大和時代の雄略年間(470年頃)と伝えられ、河内の国の御守護のためにお祀りされた神社で、国内でも有数の古社と伝えられています。
それでは恩智神社へと参りましょう。
2017/08/14
恩智神社(おんぢじんじゃ)は大阪府八尾市に鎮座されています。式内社で、河内国二宮。創建は大和時代の雄略年間(470年頃)と伝えられ、河内の国の御守護のためにお祀 ...
2017/08/14
高津宮(こうづぐう)は、大阪市中央区に鎮座されています。主祭神は仁徳天皇。貞観8年(866年)、平安期の初期清和天皇の勅命により、難波高津宮(皇都)の遺跡が探索 ...
2017/08/12
生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)は、大阪府大阪市に鎮座されています。御祭神:生島大神(いくしまのおおかみ)・足島大神(たるしまのおおかみ)、大物主大神を相殿神 ...
2017/08/12
壺井八幡宮(つぼいはちまんぐう)は、大阪府羽曳野市に鎮座されています。主祭神:誉田別尊(応神天皇)・仲哀天皇・神功皇后配祀:玉織姫・武内宿禰この辺りは壺井の香呂 ...
2017/08/12
大阪府東大阪市に鎮座する石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)は、地元では「石切さん」と呼ばれ、病気平癒や腫れ物平癒のご利益で広く知られています。創建は神武天 ...
2017/08/09
辛國神社は今から千五百年程前、雄略天皇の御代に創建され、平安時代には官社となり、式内社として人々の尊信を集めてきた神社で、大阪府藤井寺市に鎮座されています。この ...
2017/08/08
霊場巡礼一覧 - 河内飛鳥古寺霊場 - 大阪のお寺 - 藤井寺市 - 霊場巡礼一覧 - 西国三十三所霊場
葛井寺(ふじいでら)は、大阪府藤井寺市にある真言宗御室派の寺院です。藤井寺、剛琳寺(ごうりんじ)とも称する。山号は紫雲山(しうんざん)。ご本尊は十一面千手千眼観 ...
2017/08/08
大阪のお寺 - 富田林市 - 霊場巡礼一覧 - 河内飛鳥古寺霊場
龍泉寺(りゅうせんじ)は、大阪府富田林市龍泉にある高野山真言宗のお寺です。山号は牛頭山。御本尊は薬師如来。推古天皇2年(594年)に蘇我馬子が勅命を受けて建立し ...
2017/08/07
霊場巡礼一覧 - 河内飛鳥古寺霊場 - 大阪のお寺 - 羽曳野市
西琳寺(さいりんじ)は大阪府羽曳野市にある高野山真言宗のお寺です。山号は向原山。創建は飛鳥時代7世紀前半とされていて、百済系渡来人の王仁博士の後裔である西文(か ...
2017/08/07
大阪のお寺 - 富田林市 - 霊場巡礼一覧 - 河内飛鳥古寺霊場
瀧谷不動尊(たきだにふどうそん)は大阪府富田林市にある真言宗智山派の仏教寺院。山号は瀧谷山。正式な寺号は明王寺。正式名称は瀧谷不動明王寺(たきだにふどうみょうお ...

恩智神社(おんぢじんじゃ)は大阪府八尾市に鎮座されています。
式内社で、河内国二宮。
創建は大和時代の雄略年間(470年頃)と伝えられ、河内の国の御守護のためにお祀りされた神社で、国内でも有数の古社と伝えられています。
それでは恩智神社へと参りましょう。

高津宮(こうづぐう)は、大阪市中央区に鎮座されています。
主祭神は仁徳天皇。
貞観8年(866年)、平安期の初期清和天皇の勅命により、難波高津宮(皇都)の遺跡が探索され、その地に社殿を築いて仁徳天皇を祀ったことに始まります。
それでは、高津宮へとご案内しましょう。

生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)は、大阪府大阪市に鎮座されています。
御祭神:生島大神(いくしまのおおかみ)・足島大神(たるしまのおおかみ)、大物主大神を相殿神としてお祀りしています。
社伝によりますと、神武天皇(初代天皇)の東征の際、天皇が摂津国石山碕(現在の大坂城付近)に生島大神・足島大神を鎮祭したのが創建と伝えられています。
大阪城が築城される時に、こちらの地に移転されました。
御神徳は、万物創造・生成発展・五穀豊穣・家内安全・健康長寿・縁むすび・社運隆昌。
それでは、生國魂神社へとご案内しましょう。

壺井八幡宮(つぼいはちまんぐう)は、大阪府羽曳野市に鎮座されています。
主祭神:誉田別尊(応神天皇)・仲哀天皇・神功皇后
配祀:玉織姫・武内宿禰
この辺りは壺井の香呂峰(こうろほう)といわれ、鎌倉幕府を開いた源頼朝の先祖にあたる源頼信・頼義・義家の三代にわたってこの地に居住していたことから、河内源氏発祥の地として知られています。

大阪府東大阪市に鎮座する石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)は、地元では「石切さん」と呼ばれ、病気平癒や腫れ物平癒のご利益で広く知られています。
創建は神武天皇紀元2年とも伝わる古社で、もとは生駒山中の「上之社」に饒速日尊(にぎはやひのみこと)をお祀りしたのが始まり。
のちにその御子である可美真手命(うましまでのみこと)を現在の本社に祀り、二柱を合わせて「石切大明神」と称えています。
社名の「劔箭(つるぎや)」は、御神威が岩をも切り裂き、矢のように貫くほど偉大であることに由来し、その力は腫れ物や病気を癒すご利益として広く信仰されてきました。
特に境内で行われる「お百度参り」は、全国から病気平癒や願望成就を祈る参拝者が訪れる、石切劔箭神社ならではの祈りの習わしです。
この記事では、石切劔箭神社の歴史や由緒、御祭神のご神徳に触れながら、お百度参りの作法や御朱印、境内の見どころ、アクセス情報まで詳しくご案内します。

辛國神社は今から千五百年程前、雄略天皇の御代に創建され、平安時代には官社となり、式内社として人々の尊信を集めてきた神社で、大阪府藤井寺市に鎮座されています。
この地方を治める物部氏がその祖神を祀ったのが始まりとされています。
その後、物部同族の辛國連が祭祀の中心となり、辛國神社と称するようになります。
室町時代(足利義満)の頃、奈良春日大社に懇請してその祭神、天児屋根命を合祀。
明治四十一年、長野神社の素盞鳴命を合祀して現在に至ります。

葛井寺(ふじいでら)は、大阪府藤井寺市にある真言宗御室派の寺院です。
藤井寺、剛琳寺(ごうりんじ)とも称する。山号は紫雲山(しうんざん)。
ご本尊は十一面千手千眼観世音菩薩(国宝)で、毎月18日に開扉、公開されます。
初めて拝した十一面千手千眼観世音菩薩は、とても大きくて迫力満点!!
そして、とても・・とても・・お美しいのです。
それでは、葛井寺へと参りましょう。

龍泉寺(りゅうせんじ)は、大阪府富田林市龍泉にある高野山真言宗のお寺です。
山号は牛頭山。御本尊は薬師如来。
推古天皇2年(594年)に蘇我馬子が勅命を受けて建立した寺院で、千数百年の歴史のある名刹です。
国指定の名勝庭園には、空海が祈祷して誕生したと伝わる三つの小島が今も残っています。
ツツジが咲き始める頃に訪れました。
それでは龍泉寺へと参りましょう。

西琳寺(さいりんじ)は大阪府羽曳野市にある高野山真言宗のお寺です。
山号は向原山。
創建は飛鳥時代7世紀前半とされていて、百済系渡来人の王仁博士の後裔である西文(かわちのふみ)氏により創建されたと伝えられています。
御本尊は薬師如来立像。
それでは西琳寺へと参りましょう。

瀧谷不動尊(たきだにふどうそん)は大阪府富田林市にある真言宗智山派の仏教寺院。
山号は瀧谷山。正式な寺号は明王寺。
正式名称は瀧谷不動明王寺(たきだにふどうみょうおうじ)。
一般には山号の瀧谷山にちなんで滝谷不動、滝谷不動尊と言われています。
御本尊は不動明王。
日本三不動の一つと言われていて、「眼の神様」「芽の出る不動様」「どじょう不動様」などと呼ばれて、広く信仰されています。