カテゴリー:河内長野市
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はじめに

 

大阪府南東部に位置する河内長野市は、豊かな自然と長い歴史が息づくまちです。

弘法大師ゆかりの古刹や、源氏・楠木氏ゆかりの寺社、地域の人々に親しまれてきた鎮守の神社など、歩いてみると、それぞれに異なる魅力があります。

私は季節を変えながら何度も河内長野を訪れ、そのたびに新しい景色や静かな時間に出会ってきました。

このページでは、実際に参拝した神社・お寺をまとめています。

河内長野を訪れる際の参考になれば幸いです。

 

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流谷八幡神社(河内長野市) 樹齢400年の大イチョウが見守る石清水八幡宮別宮

流谷八幡神社(ながれたにはちまんじんじゃ)は、大阪府河内長野市天見に鎮座しています。

正式名称は「八幡神社」ですが、通称「流谷八幡神社」「八幡さん」と呼ばれています。

この地域はかつて、甲斐荘という石清水八幡宮の荘園がありました。

石清水八幡宮の根本神領であった河内国錦織部郡甲斐荘山郷流谷に、長暦3年(1039年)1月6日、石清水八幡宮より八幡神(応神天皇、神功皇后、比売大神)を勧請し、社殿を造営したことが神社創建の起源とされています。

境内には樹齢400年を超える天然記念物のイチョウがあり、鉄製湯釜などの文化財も保持する歴史豊かな神社です。

それでは、長閑な景色が広がる流谷八幡神社へと参りましょう。

 

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千代田神社(河内長野市) 菅原道真公の御神体を祀る河内長野の守護神

千代田神社(ちよだじんじゃ)は、大阪府河内長野市に鎮座しています。

ご祭神は菅原道真公、天児屋根命、底筒男命、蛭子命、足仲津彦命(仲哀天皇)、気長足姫命(神功皇后)、稲田姫命。

江戸時代以前の記録が現存していないので創建年代については不詳ですが、御神体である菅原道真公の座像が平安時代末期の作とされていることから、それ以前には存在していたと考えられています。

江戸時代の記録によりますと、かつては「天神社」、「天満宮」と呼ばれていました。

境内は緑豊かで、とても心地よい空間が広がっていました。

それでは、千代田神社へと参りましょう。

 

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高向神社 本殿が美しい河内長野のパワースポット!

高向神社(たこうじんじゃ)は、大阪府河内長野市高向に鎮座されています。

創建時期は不明ですが、慶長13年(1608)に本殿が建立されたことが棟札によって明らかになっています。

祭神は、当初、素盞嗚尊、蛭子神、天児屋根命、保食神、白山姫命、菅原道真が祀られていましたが、現在は、日野の春日神社から武甕槌命・経津主命・比咩大神、日野の八坂神社から大己貴命が合祀されています。

とても気持ちの良い神社で、ご本殿の美しさに感動しました。

それでは高向神社へと参りましょう。

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