タグ:素盞鳴命
素戔嗚神社(奈良) 斑鳩に鎮座する三井の産土神

素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)は、奈良県生駒郡斑鳩町に鎮座されています。

主祭神は、須佐之男命。

創建時期については解らないのですが、江戸時代に描かれた法輪寺伽藍図に、牛頭天王と書かれた社を見る事ができます。

明治の神仏分離の際、御祭神も牛頭天王から須佐之男命に改められたのでしょう。

それでは、素盞鳴神社へと参りましょう。

 

この記事の続きを読む

多治速比売神社 堺のパワースポット!!福石のご利益で運気アップ!【御朱印】

多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)は、大阪府堺市に鎮座されています。

和泉国大鳥郡の延喜式内社二十四座のひとつで、宣化天皇の時代(530年頃)の創建と伝えられています。

御祭神は、多治速比売命・素盞嗚尊・菅原道真公。

荒山宮(こうぜんのみや)とも呼ばれ、境内の周りは荒山公園として賑わっています。

荒山公園の梅林が美しい季節に訪れることができました。

それでは、多治速比売神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む

鴨都波神社(御所市) 鴨都波遺跡が残る大神神社別宮【御朱印】

鴨都波神社(かもつばじんじゃ)は、奈良県御所市に鎮座されています。

式内社(名神大社)で、旧社格は県社。

鴨都波神社が御鎮座されたのは、飛鳥時代よりもさらに古い第10代崇神天皇の時代と伝わります。

主祭神は積羽八重事代主命と下照姫命。

事代主命は大神神社(奈良県桜井市)に祀られる大物主の子に当たることから、鴨都波神社は「大神神社の別宮」とも称されています。

また、五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈願する「ススキ提灯献灯行事」は、平成12年に奈良県指定無形民俗文化財になっています。

それでは、鴨都波神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む

添御県坐神社(奈良) 富雄の里のパワースポット!【御朱印】

添御県坐神社(そうのみあがたにますじんじゃ)は、奈良県奈良市三碓(みつがらす)に鎮座されています。延喜式内社。

ちょっと長くて読みにくい名前の神社ですよね('◇')ゞ

県(あがた)とは、律令体制以前の朝廷の直轄地で、ここは主に皇室に木材や薪を納めていた料地のため「御」の字をつけ御県(みあがた)と言われていました。

大和には他に高市・葛木・十市・志貴・山辺の五つの県があります。

 

 

 

ご祭神は建速須佐ノ男命、武乳速之命、櫛稲田姫之命。

ご祭神の中の武乳速之命(たけちばやのみこと)の本当の名は、添御県の一帯を開発して治めていた首長の長髄彦(ながすねひこ)とされ、鎮座の起源は奈良時代以前のおよそ古墳時代まで遡ることができるようです。

境内は古代の香りが漂う異空間のような感じがしました。

それでは、添御県坐神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む