カテゴリー:河内長野市
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はじめに

 

大阪府南東部に位置する河内長野市は、豊かな自然と長い歴史が息づくまちです。

弘法大師ゆかりの古刹や、源氏・楠木氏ゆかりの寺社、地域の人々に親しまれてきた鎮守の神社など、歩いてみると、それぞれに異なる魅力があります。

私は季節を変えながら何度も河内長野を訪れ、そのたびに新しい景色や静かな時間に出会ってきました。

このページでは、実際に参拝した神社・お寺をまとめています。

河内長野を訪れる際の参考になれば幸いです。

 

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【河内長野市】延命寺の蓮が見頃|歴史ある古刹で夏を彩る美しい蓮池を訪ねて

大阪府河内長野市神ガ丘にある延命寺(えんめいじ)を訪れました。

延命寺といえば、秋には境内を鮮やかに彩る紅葉の名所として知られていますが、夏には蓮池いっぱいに咲く美しい蓮の花も見どころの一つです。

今回訪れた日は、ピンク色の蓮が池一面に咲き誇り、とても見事な景色が広がっていました。

風に揺れる大きな葉の間から次々と顔をのぞかせる蓮の花。

その美しさに、時間を忘れて眺めてしまうほどでした。

今回は、延命寺の歴史や見どころとともに、夏ならではの魅力をご紹介します。

それでは、延命寺へ参りましょう。

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大阪府河内長野市にある興禅寺(こうぜんじ)へ行ってきました。

夏になると、境内の池には「斑蓮(まだらはす)」と呼ばれる珍しい白い蓮が咲き、多くの参拝者が訪れます。

今回訪れたのは7月下旬。

見頃には少し早く、たくさんの花を見ることはできませんでしたが、一輪だけ美しく咲く斑蓮に出会うことができました。

その一輪は、まるで「よく来たね」と迎えてくれているようで、静かな境内の空気とともに心に残る時間となりました。

今回は、興禅寺の歴史や見どころとあわせて、その魅力をご紹介します。

それでは、興禅寺へ参りましょう。

 

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極楽寺(河内長野市) 河内の大仏さんで親しまれる病気平癒を願った聖徳太子創建のお寺【御朱印】

極楽寺(ごくらくじ)は、大阪府河内長野市にある融通念仏宗のお寺です。

山号は錦渓山(きんけいざん)。

ご本尊は阿弥陀如来坐像。

聖徳太子が推古天皇の病気平癒を願って、杉の根元に湧く霊水を汲んで差し上げると、たちまち平癒したので、太子が薬師如来を刻んで本尊としたのが極楽寺のはじまりとされています。

当時は「温泉寺」と呼ばれていました。

その後一時衰退しましたが、元享元年(1321年)に融通念佛宗の法明上人によって再興され、現在は阿弥陀如来をご本尊としています。

大空と山を背に静かに鎮座されている大きな大仏さまは、「河内大仏」と呼ばれています。

それでは、極楽寺へと参りましょう。

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