カテゴリー:奈良の神社
村屋坐彌冨都比賣神社(奈良) 三輪さんだけでは片参り 大神神社夫婦神を祀る縁結びの神様【御朱印】

村屋坐彌冨都比賣神社(むらやにますみふつひめじんじゃ)は、奈良県磯城郡田原本町に鎮座しています。

延喜式神名帳にも記載のある式内大社。

主神は三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)、配祀神として大物主命(オオモノヌシノミコト)が祀られています。

日本書記によりますと、三穂津姫命は高皇産霊命(タカミムスビノミコト)の姫神で、大物主命が国譲りをされた時その功に報いるためと、大物主命の二心のないようにという願いから、大物主命へ贈られた神様です。

大物主命は大神神社のご祭神、その后神を祀る村屋坐彌冨都比賣神社は大神神社別宮とされています。

 

 

大神神社だけでは片詣り、村屋坐彌冨都比賣神社もお詣りすることによって両参りとなり、いっそう利益が得られると言われています。

それでは、村屋坐彌冨都比賣神社へと参りましょう。

 

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丹生川上神社下社(奈良) 天へと続く階にうっとり!日本最古の水神を祀るパワースポット【御朱印】

丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)は、奈良県吉野郡下市町長谷(ながたに)に鎮座しています。

「丹生川上神社三社巡り」の一社。

 

 

 

主祭神は闇龗神 (くらおかみのかみ)。

天武天皇によって675年に創建された、雨乞いの神、日本最古の水神を祀る神社として有名です。

天空へと続くかのような75段の屋根付き階(きざはし)は必見!

白と黒の2頭の神馬にも会うことができました。

それでは、丹生川上神社下社へと参りましょう。

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丹生川上神社中社(奈良) 水神を祀る神武天皇ゆかりのパワースポット【御朱印】

丹生川上神社中社(にうかわかみじんじゃなかしゃ)は、奈良県吉野郡東吉野村に鎮座されています。

「丹生川上神社三社巡り」の一社。

 

 

主祭神は罔象女神(みつはのめのかみ)。

丹生川上神社中社参拝後、龍神が棲むといわれている「東の瀧」、神武天皇が戦勝祈願のため占いを行ったとされる「夢淵」へも訪れました。

水の神様を祀る神社らしく、水がとても美しくて大変感動しました。

それでは、丹生川上神社中社へと参りましょう。

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丹生川上神社上社(奈良) 龍神さまを祀る天空のパワースポット【御朱印】

丹生川上神社上社(にうかわかみじんじゃかみしゃ)は、奈良県吉野郡川上村迫に鎮座されています。

式内社(名神大社)及び二十二社(下八社)の論社です。

論社とは、延喜式に記載された神社と同一、もしくはその後裔と推定される神社のこと。

歴史の渦に巻き込まれた本来一社の丹生川上神社は、江戸から大正時代にかけて三社となり、「丹生川上神社上社」、「丹生川上神社中社」、「丹生川上神社下社」と呼ばれるようになりました。

丹生川上神社三社めぐりに行ってきました。

 

 

それでは、丹生川上神社上社へ参りましょう。

 

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