カテゴリー:奈良の神社
素盞雄神社(桜井市) 奈良県最大のイチョウの巨樹に圧倒!

素盞雄神社(すさのおじんじゃ)は、奈良県桜井市初瀬に鎮座されています。

與喜天満神社を参拝後、裏参道を歩いていましたら、素盞雄神社に出会いました。

 

ピンク色に染まった長谷寺の山々を借景に、突如と現れた素盞雄神社。

とてもかわいい狛犬さんに心癒されました。

それでは素盞雄神社へと参りましょう。

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久米御縣神社(橿原市) 久米寺に隣接する久米氏の祖神を祀る古社

久米御縣神社(くめのみあがたじんじゃ)は、奈良県橿原市久米町に鎮座されています。

延喜式神名帳(927年)に記されている式内社。

創建時期などについて詳細は解りませんが、『日本書紀』垂仁天皇27年に「是歳、来目邑に屯倉を興す」という記述があり、創建もその頃と考えられています。

それでは、久米御縣神社へと参りましょう。

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大和神社(天理市) 戦艦大和ゆかりの神社【御朱印】

大和神社(おおやまとじんじゃ)は、奈良県天理市に鎮座されています。

創建年代は崇神天皇6年(BC92)。

御祭神は日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)、八千戈大神(やちほこのおおかみ)、御年大神(みとしのおおかみ)。

『日本書紀』によりますと、元々倭大国魂神は天照大神とともに孝昭天皇の時代から瑞籬宮に同殿共床で祀られていました。

疫病が流行した際、崇神天皇六年に天皇が神威をおそれ、天照大神を倭の笠縫邑に移し、倭大国魂神を市磯邑(大和郷)に移されたのが大和神社の創建であると伝えられています。

また、世界最大最強を誇る日本海軍の「戦艦大和」の守護神とされ、戦艦大和には大和神社の御分霊が祀られていました。

それでは、日本最古の神社と伝わる大和神社へと参りましょう。

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葛木御歳神社(御所市) 「お年玉」の由来となった御歳神さま【御朱印】

葛木御歳神社(かつらぎみとしじんじゃ)は、奈良県御所市東持田に鎮座されています。

創祀は神代の時代で、少なくとも1600年以上前からこの地にある古社です。

全国にある御歳神社・大歳神社の総本社。

葛木御歳神社は、古代鴨氏が祭った名社で、高鴨神社(上鴨社)・鴨都波神社(下鴨社)とともに「中鴨社」と称されています。

 

 

 

それでは、葛木御歳神社へと参りましょう。

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