カテゴリー:奈良の神社
添御県坐神社(奈良) 富雄の里のパワースポット!【御朱印】

添御県坐神社(そうのみあがたにますじんじゃ)は、奈良県奈良市三碓(みつがらす)に鎮座されています。延喜式内社。

ちょっと長くて読みにくい名前の神社ですよね('◇')ゞ

県(あがた)とは、律令体制以前の朝廷の直轄地で、ここは主に皇室に木材や薪を納めていた料地のため「御」の字をつけ御県(みあがた)と言われていました。

大和には他に高市・葛木・十市・志貴・山辺の五つの県があります。

 

 

 

ご祭神は建速須佐ノ男命、武乳速之命、櫛稲田姫之命。

ご祭神の中の武乳速之命(たけちばやのみこと)の本当の名は、添御県の一帯を開発して治めていた首長の長髄彦(ながすねひこ)とされ、鎮座の起源は奈良時代以前のおよそ古墳時代まで遡ることができるようです。

境内は古代の香りが漂う異空間のような感じがしました。

それでは、添御県坐神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む

高鴨神社(御所市) 心身共に甦る奈良のパワースポット!【御朱印】

高鴨神社(たかかもじんじゃ)は、奈良県御所市に鎮座されています。

鴨氏一族の発祥の地であり、賀茂神社(上賀茂神社・下鴨神社)を始めとする全国のカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社。

創建はとても古く、弥生時代中期には祭祀が行われていた日本最古の神社の一つです。

初めて訪れた高鴨神社は、パワー溢れる素晴らしい神社でした。

それでは、高鴨神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む

源九郎稲荷神社(大和郡山市)に伝わる義経伝説【御朱印】

源九郎稲荷神社(げんくろういなりじんじゃ)は、奈良県大和郡山市に鎮座されています。

日本三大稲荷の一つに数えられ、大和郡山城主であった豊臣秀長が郡山の鎮守として祀った神社です。

「大和の源九郎さん」として親しまれています。

源九郎稲荷神社は桜井識子さんの本で読んだり、また、荒廃していた源九郎稲荷神社を一人で立て直そうと奮闘されていた「toyoさん」という方のブログを読んでいたりしていたので、ずっと行ってみたいと気になっていた神社です。

念願叶ってやっと参拝する事ができました。

それでは、源九郎稲荷神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む

綱越神社(奈良県) おんぱらさんで親しまれる大神神社摂社

綱越神社(つなこしじんじゃ)は、奈良県桜井市にある大神神社の摂社です。

古く延喜式神名帳に記載され、すでに貞観元年(859)には、従五位下の神階を贈られている由緒ある古社であります。

それでは、綱越神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む