タグ:高皇産霊大神
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耳成山口神社(橿原市) 大和三山の耳成山を登って古代の神々を訪ねる

耳成山口神社(みみなしやまぐちじんじゃ)は、奈良県橿原市にある耳成山に鎮座しています。

耳成山は、香具山・畝傍山とともに大和三山に数えられていて、万葉集にも歌われています。

ご祭神は、高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)、大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)。

大和国の山口社六社(飛鳥・石村・畝火・忍坂・長谷・耳成)のうちの1社で、皇室の舎殿用材を切り出す山の神として祀られていました。

 

 

明治時代以前は、天神社と呼ばれ、雨乞いの神事が行われたと記録が残っています。

耳成山口神社があるのは、耳成山の麓ではなく、山の八合目あたり。

耳成山を登ってお詣りに行ってきました。

それでは、耳成山口神社へと参りましょう。

 

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サムハラ神社(大阪市) 身を護ってくれる不思議な四文字のお守り【御朱印】

サムハラ神社(さむはらじんじゃ)は、大阪府大阪市西区に鎮座しています。

ご祭神は天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、高皇産霊大神(たかみむすひのおおかみ)、神皇産霊大神(かみむすひのおおかみ)の造化三神。

怪我・災難を除ける護符として伝承される「サムハラ」の文字。

サムハラとは四文字の漢字なのですが、この文字にこそ、すごいご加護のお力があるようです。

あまりにも恐れ多い文字なので、今回の記事内では「サムハラ」と、カタカナ表記にさせて頂きます。

ご利益は災難除け、身体健固、無傷無病、延命長寿など身を護る願いに霊験あらたかと伝わります。

大阪のパワースポットとして有名で、私が訪れた日もたくさんの方が参拝に訪れていました。

それでは、サムハラ神社へと参りましょう。

 

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墨坂神社(宇陀市) 古事記ゆかりの地に鎮座する日本最古の健康の神様

墨坂神社(すみさかじんじゃ)は、奈良県宇陀市に鎮座されています。

日本書紀の、神武天皇即位4年春の詔に「乃立霊畤於鳥見山中、其地号曰上小野榛原・下小野榛原 用祭皇祖天神焉」の記載があり、神武天皇みずから鳥見山中に霊畤(マツリノニワ)を築かれ、皇祖天神を祭祀し、「この地を上小野榛原(カミツオノハリハラ)、下小野榛原(シモツオノハリハラ)という」とあります。

その上小野榛原が、宇陀市榛原西峠地区内にある、墨坂の地です。

墨坂神社は日本最古の健康の神を祀るとも言われていて、境内には水の神様の御神徳を頂ける御神水「波動水」があるとか!

それでは、墨坂神社へと参りましょう。

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等彌神社(奈良) 土偶のような八咫烏の御神像が出土した日本神話のパワースポット【御朱印】

等彌神社(とみじんじゃ)は、奈良県桜井市に鎮座されています。

創建年代は不詳ですが、『延喜式神名帳』に掲載されている式内社で、明治時代までは能登宮と呼ばれていました。

社伝によりますと等彌神社が鎮座している鳥見山は、神武天皇(初代天皇)が、即位後の神武天皇4年の春2月に皇祖神及び天津神を祀った場所である霊畤(まつりにわ)と伝えられています。

又、即位後初めて皇祖天神を祀ったという日本書紀の記述から、大嘗会の起源とされています。

一の鳥居は平成27年伊勢神宮から拝受したもの。

それでは、等彌神社へと参りましょう。

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