カテゴリー:御所市
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吐田極楽寺(御所市)の御朱印 福徳を与える天得如来さま

吐田極楽寺(はんだごくらくじ)は奈良県御所市にある浄土宗のお寺です。

正式名称は「仏頭山法眼院 吐田極楽寺」。

金剛山、葛城山の麓に佇む古刹で、山号の「佛頭山」という名には、このお寺の開基に纏わるとても不思議なお話が伝わっています。

また、南北朝時代には楠木正成の祈願寺となり、南朝方の合言葉に「極楽寺」が用いられたといわれています。

それでは、吐田極楽寺へと参りましょう。

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九品寺(奈良) 千体石仏は必見!彼岸花が咲き誇る葛城の古寺【御朱印】

九品寺は、奈良県御所市楢原にある浄土宗の寺院です。

読み方は「くほんじ」と読みます。

山号は戒那山(かいなさん)。

ご本尊は阿弥陀如来(重文)で、裏山には「千体石仏」と称される多数の石仏があります。

また、秋には彼岸花が美しいことで有名です。

丁度、彼岸花が美しい季節に訪れる事ができました。

それでは、九品寺へと参りましょう。

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岩屋文殊 楠木正成も智略を授かった文殊さま(奈良県御所市)

金剛山ロープウェイに乗り、金剛山頂駅から矢刺神社葛木神社転法輪寺と歩いて、いよいよ金剛山頂広場に到着しました。

ここからは、金剛山頂の景色と、帰り道で出会った岩屋文殊へとご案内したいと思います。

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転法輪寺 法起大菩薩を祀る金剛山寺【御朱印】

転法輪寺(てんぽうりんじ)は、修験道の開祖とされる役小角(役行者・神変大菩薩)が16歳の時、金剛山に登って苦修練行を重ねた結果、天智天皇4年(665年)祖神一言主大神を鎮守とし、法起大菩薩を祀る金剛山寺(転法輪寺)を建立して、神仏習合の霊山としたのが開創と伝えられています。

奈良時代より明治維新に至るまで修験道七高山の1つに数えられ、歴代天皇の勅願所として五堂七宇の殿堂輪煥の美を誇り、行基、鑑真、最澄も来山し、聖宝も修行したと記録されている寺院です。

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