カテゴリー:大阪の神社

大阪の神社

東大阪・三十八神社|住宅街にひっそり佇む、地域を見守る小さな鎮守

東大阪市・西岩田の住宅街に、そっと寄り添うように佇む三十八神社(みそやじんじゃ)。

にぎやかな街のすぐそばにありながら、境内に一歩入ると空気がふっとやわらぎ、日常の中で心を整えられる小さな鎮守です。

かつて一度は他社に合祀されながらも、地域の人々の願いによって元の地に戻ってきたという温かな歴史を持つこの神社は、今も静かに町を見守り続けています。

それでは、三十八神社へ参りましょう。

 

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大阪市港区に静かに鎮座する四つの神社。

御朱印帳を手に、心を整える小さな巡礼の旅へ出かけませんか。

本記事では、港区四社(三社神社三津神社三先天満宮福崎住吉神社)をめぐる御朱印巡拝の魅力と、徒歩で一日で回れるモデルコース、記念品の情報をご紹介します。

 

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淀川天神社(大阪市北区国分寺)|散歩で訪れる小さな祈りの場所

鶴満寺にお参りしたあと、足を少し延ばして国分寺の町を歩きました。

にぎやかな天六の街からほんの数分、ふと空気がやわらかくなる場所──それが淀川天神社(よどがわてんじんじゃ)です。

この神社の始まりは奈良時代、天平10年(738年)。

行基がこの地を開拓した際に、守護神として天穂日命を祀ったのが起源と伝えられています。

後には菅原道真公も合祀され、「淀川の天神さま」として地域の人々に親しまれてきました。

1300年近く、暮らしのそばで祈りを受け止めてきた小さな社。

散歩の途中に立ち寄るだけで、心が静かに整うような時間が流れていました。

それでは、淀川天神社へ参りましょう。

 

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大阪市港区・福崎の住宅街から少し離れた場所に鎮座する福崎住吉神社(ふくさきすみよしじんじゃ)。

江戸時代の新田開発とともに祀られた天照皇大神と住吉大神は、今もこの地の氏神として静かに息づいています。

訪れたのは、秋の気配が深まる朝。

境内にはザクロの実が赤く色づき、鳥の声とともに、季節の実りがやさしく迎えてくれました。

帰り際、神社の方から「よかったらどうぞ」とザクロをお頒ちいただき、そのやさしさに、祈りの場が地域とともにあることを改めて感じました。

今回は、「OsakaMetroで行く六十六花御朱印巡り」の一社として訪れ、静かな境内と、花御朱印に込められた祈りのかたちを綴ります。

 

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