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竹内街道を歩いて軽羽迦神社から白鳥陵古墳へ(羽曳野市)

軽羽迦神社(かるはかじんじゃ)は、大阪府羽曳野市に鎮座されています。

ご祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)を主神とし、蔵王権現(ざおうごんげん)と熊野権現(くまのごんげん)の二神を合祀しています。

かつては、白鳥陵古墳の濠の横に祠があったようです。

軽羽迦神社から白鳥陵古墳(はくちょうりょうこふん)へと足を延ばしてみました。

それでは、日本最古の官道「竹内街道」を歩いて参りましょう。

 

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建水分神社(千早赤阪村)水分神社と親しまれる楠木氏の氏神さま【御朱印】

建水分神社(たけみくまりじんじゃ)は、大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分(すいぶん)に鎮座されています。

通称、水分神社(すいぶんじんじゃ)として広く親しまれています。

また、上水分社(うえのすいぶんのやしろ)とも呼び、美具久留御魂神社(富田林市宮町)を下水分社と呼びます。

 

 

御祭神は、天御中主神・天水分神・国水分神・罔象女神・瀬織津媛神。

建水分神社は楠木氏の氏神でもあります。

それでは、建水分神社へと参りましょう。

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瀧安寺(箕面) 日本最古の弁財天さま【御朱印】

瀧安寺(りゅうあんじ)は、大阪府箕面市箕面公園にある本山修験宗のお寺です。

山号は箕面山(みのおさん)。

西暦658年、役行者が箕面滝で修業し、弁財天の導きを受け自ら弁財天の像を作製し、滝の側に祭祀して箕面寺と称したことから始まりました。

御本尊は七福神の一神である弁財天さまで、日本最古の弁財天さまと伝わります。

それでは、瀧安寺へと参りましょう。

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日本最古の瓦が今も残る元興寺(奈良)【御朱印】

元興寺(がんごうじ)は、奈良県奈良市にある寺院で、蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院である法興寺飛鳥寺)が、平城京遷都の際に移転した寺院です。

南都七大寺の一つ。

日本最古となる飛鳥時代の瓦を使用した本堂・禅室の屋根瓦は必見です。

では、世界遺産に登録された元興寺へとご案内しましょう。

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