カテゴリー:大和路秀麗八十八面観音巡礼
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奈良市にある大安寺を訪れました。

奈良を代表する古刹のひとつであり、南都七大寺に数えられる由緒ある寺院です。

現在は「がん封じのお寺」としても知られ、健康を願う多くの人々が訪れています。

華やかな観光寺院とは異なり、境内には穏やかで落ち着いた空気が流れています。

長い歴史の積み重ねと、人々の祈りが静かに息づいている場所でした。

それでは、大安寺へ参りましょう。

 

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聖林寺(しょうりんじ)は、奈良県桜井市にある真言宗室生寺派のお寺です。

山号は霊園山(りょうおんざん)。

聖林寺の創建は古く、奈良時代の和銅5年(712)に、談山妙楽寺(現 談山神社)の別院として藤原鎌足の長子・定慧(じょうえ)が建てたと伝えられています。

アメリカの哲学者アーネスト・フェノロサによって秘仏の禁が解かれた国宝・十一面観音は必見。

それでは、聖林寺へと参りましょう。

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室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市室生にある真言宗室生寺派の大本山のお寺です。

山号は宀一山(べんいちさん)または檉生山(むろうさん)。

「宀一山縁起」によりますと、奈良時代の白鳳9年(680)に、天武天皇の勅命により、修験道の祖・役小角(えんのおづぬ)が初めて建てたと伝えています。

久しぶりに訪れた室生寺。

美しい新緑がより一層と境内を彩り、見るものすべてが輝いていました。

それでは、「女人高野」とも呼ばれている室生寺へと参りましょう。

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長谷寺(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬(はせ)にある真言宗豊山派総本山のお寺です。

「花の御寺」とも言われていて、一年を通じて季節の花々を楽しむことができます。

ご本尊は、高さ10メートル以上ある十一面観音像。

美しくとても大きな御姿には感動することと思います。

桜が美しい季節に再訪しました。

それでは、桜吹雪の中をテクテクと参りましょう。

 

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