- 投稿 2026/07/20
- 大阪の神社 - 交野市

7月になると、街のあちこちで七夕飾りを見かけます。
そんな七夕にゆかりの深い神社が、大阪府交野市にある機物神社(はたものじんじゃ)です。
以前から一度訪れてみたいと思っていた七夕祭。
今年ようやく参拝することができました。
境内いっぱいに揺れる笹飾り、色とりどりの短冊、そして願いを込めて手を合わせる多くの参拝者。
まるで七夕の世界に入り込んだような、幻想的な時間を過ごすことができました。
それでは、機物神社へ参りましょう。

7月になると、街のあちこちで七夕飾りを見かけます。
そんな七夕にゆかりの深い神社が、大阪府交野市にある機物神社(はたものじんじゃ)です。
以前から一度訪れてみたいと思っていた七夕祭。
今年ようやく参拝することができました。
境内いっぱいに揺れる笹飾り、色とりどりの短冊、そして願いを込めて手を合わせる多くの参拝者。
まるで七夕の世界に入り込んだような、幻想的な時間を過ごすことができました。
それでは、機物神社へ参りましょう。

星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)は大阪府交野市星田に鎮座されています。
主祭神は天之御中主大神。
平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810 – 823)に、弘法大師が交野に来た際、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り秘法を唱えると、天より七曜の星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて落ち、そのうちの一つがこの地と落ちたと伝わります。
そう、星田妙見宮は隕石が落ちて来た地にある神社なのです。
隕石が落ちて来た・・と言えば、大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」をご存知でしょうか?
落ちて来た隕石を神々に例え、星田妙見宮は「君の名は。」のモデルになっている・・っという噂もあります。
それでは、隕石が落ちてきた神社「星田妙見宮」へと参りましょう。

磐船神社(いわふねじんじゃ)は、生駒山北端の哮ヶ峯(大阪府交野市)に鎮座されています。
御祭神は、天照国照彦天火明奇玉神饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと = 饒速日命)
境内を流れる天野川を跨ぐように横たわる、巨石の数々は圧巻です。
一際目を引く拝殿の後方にある巨石は、饒速日命が高天原からこの地に降臨した際に乗ってきた船だと伝わっています。
初めて訪れた磐船神社は、まさしく大阪のパワースポットという名にふさわしい神社でした。
それでは、巨石が連なる磐船神社へと参りましょう。