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星田妙見宮 隕石が落ちてきた大阪のパワースポット!【霊符お守り・御朱印も】

星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)は大阪府交野市星田に鎮座されています。

主祭神は天之御中主大神。

平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810 – 823)に、弘法大師が交野に来た際、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り秘法を唱えると、天より七曜の星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて落ち、そのうちの一つがこの地と落ちたと伝わります。

そう、星田妙見宮は隕石が落ちて来た地にある神社なのです。

 

隕石が落ちて来た・・と言えば、大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」をご存知でしょうか?

落ちて来た隕石を神々に例え、星田妙見宮は「君の名は。」のモデルになっている・・っという噂もあります。

それでは、隕石が落ちてきた神社「星田妙見宮」へと参りましょう。

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高鴨神社(御所市) 心身共に甦る奈良のパワースポット!【御朱印】

高鴨神社(たかかもじんじゃ)は、奈良県御所市に鎮座されています。

鴨氏一族の発祥の地であり、賀茂神社(上賀茂神社・下鴨神社)を始めとする全国のカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社。

創建はとても古く、弥生時代中期には祭祀が行われていた日本最古の神社の一つです。

初めて訪れた高鴨神社は、パワー溢れる素晴らしい神社でした。

それでは、高鴨神社へと参りましょう。

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新西国霊場一覧

新西国霊場の寺院は、大阪に12寺、和歌山に2寺、奈良に3寺、京都に4寺、滋賀に2寺、兵庫に15寺と、近畿全体にわたって点在していて、合計三十八霊場あります。

新西国霊場が誕生したのは、昭和七年(1932年)のこと。

大阪時々新報、京都日日新聞、神戸新聞を母体とした三都合同新聞社が、近畿二府四県(大阪・和歌山・奈良・京都・滋賀・兵庫)の寺院の中から、聖徳太子の和の道と、平和な世界を目指し歴史探訪を兼ねる巡拝コースとなるように、一般読者の意見を中心に選ばれました。

 

「新西国霊場」の特色は、一般の方々の意見によって選ばれた、人気のある寺々で構成されているということ。

そう!新西国霊場は近畿で人気のあるお寺ばかりを集めた「霊場めぐり」なのです。

なんて素敵な霊場めぐりなのでしょう!

新西国霊場の寺院はそれぞれ古い歴史があり、様々な由来や逸話を持った古刹・名刹がたくさんあります。

それでは、新西国霊場をご紹介しましょう。

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丹生酒殿神社(和歌山県)の御朱印と樹齢800年の大銀杏

丹生酒殿神社(にうさかどのじんじゃ)は、和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷にある神社です。

丹生都比売大神が降臨したと伝わる榊山の麓に鎮座しています。

境内には樹齢800年と伝わる大銀杏があり、11月末から12月初旬には、落葉したイチョウの葉で境内が覆われ黄金色に染まることで有名です。

ライトアップもされるそうですよ。

それでは、大銀杏がある境内へと参りましょう。

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