タグ:御朱印帳

大阪には、阿弥陀さまの「四十八願」にちなみ、48ヶ寺をめぐる浄土宗の巡礼があります。

江戸時代に始まり、一度は途絶えたものの、2011年に再興され、今また静かに歩けるようになりました。

街の中にひっそりと佇むお寺を訪ねながら、阿弥陀さまの願いに触れていく巡礼。

華やかな大阪の中に、ふっと静けさが戻るような時間が流れます。

この記事では、大阪新四十八願所阿弥陀巡礼の概要と、48ヶ寺の札所一覧をまとめました。

これから巡礼を始める方の、小さな道しるべになればうれしいです。

 

この記事の続きを読む

大阪府で頂いた御朱印・御朱印帳まとめました!かわいい&限定御朱印も!~神社編②~
玉置神社(奈良県十津川村) 呼ばれた人しか行けない神社で神秘を体感!【御朱印】

玉置神社(たまきじんじゃ)は、奈良県吉野郡十津川村に鎮座しています。

主祭神は国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冊尊、天照大御神、神日本磐余彦命。

社伝によりますと神社の草創は、神武天皇御東征の折、八咫烏の案内にて熊野より大和の地を目指す途上、この地にて十種神宝を奉じ、身の安全を御祈願されたことに始まるとされ、古誌には第十代崇神天皇の御宇に天下安泰と悪魔退散を祈願して社殿が創建されたと記されています。

「呼ばれた人しか辿り着けない」と言われている玉置神社は、今や大人気のパワースポットとなっています。

訪れたのは7月下旬。

玉置神社は玉置山(標高は1076.4メートル)の山頂下の9合目に位置していますので、とても涼しかったです。

それでは、玉置神社へと参りましょう。

 

この記事の続きを読む

吉備津神社(岡山県) 桃太郎伝説が残る岡山のパワースポット!【御朱印帳と御朱印】

吉備津神社(きびつじんじゃ)は、岡山県岡山市北区吉備津に鎮座しています。

式内社(名神大社)であり、備中国一宮。

吉備中山(標高175メートル)の北西麓に北面して鎮座している吉備津神社。

吉備中山は古来神体山とされ、北東麓には備前国一宮・吉備津彦神社が鎮座しています。

 

吉備津神社と吉備津彦神社があるの?

ややこしいですね(笑))

吉備津神社と吉備津彦神社の違いを簡単にご説明しましょう。

 

大化の改新後に吉備の国は解体され、備中、備前、備後の三地域に分割されました。

吉備の国を守っていた吉備津神社が各地域に分社されることになり、備前には吉備津彦神社が造られたのだそうです。

備中には吉備津神社、備前には吉備津彦神社、備後には吉備津神社(広島県福山市)が造られました。

主祭神は三社とも、大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)。

備中の吉備津神社が本家って感じでしょうか。

それでは、桃太郎伝説が残る吉備津神社へと参りましょう。

 

この記事の続きを読む