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丹生酒殿神社(和歌山県)の御朱印と樹齢800年の大銀杏

丹生酒殿神社(にうさかどのじんじゃ)は、和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷にある神社です。

丹生都比売大神が降臨したと伝わる榊山の麓に鎮座しています。

境内には樹齢800年と伝わる大銀杏があり、11月末から12月初旬には、落葉したイチョウの葉で境内が覆われ黄金色に染まることで有名です。

ライトアップもされるそうですよ。

それでは、大銀杏がある境内へと参りましょう。

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丹生官省符神社(九度山)の御朱印 弘法大師を高野山へ案内した犬は導きの神様だった!

丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)は和歌山県伊都郡九度山町慈尊院にある神社です。

慈尊院から丹生官省符神社までの距離は119段の石段のみ。

石段途中にある180町石を見ながら、石造大鳥居(一の鳥居)をくぐり、119段の石段を登りきると、大きな朱色の鳥居(二の鳥居)が現れ、丹生官省符神社に到着です。

それでは、丹生官省符神社へと参りましょう。

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慈尊院(九度山)の御朱印 おっぱい絵馬には女性の願いが溢れていた!

慈尊院(じそんいん)は、和歌山県伊都郡九度山町にある高野山真言宗の寺院です。

弘仁7年(816)に弘法大師が高野山を開かれる際、庶務などを司る政所として玄関口であるこの地に慈尊院は建てられました。

慈尊院は2004年7月、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。

初めて訪れた慈尊院は、弘法大師の母公を祀るお墓(弥勒堂)があり、昔は女人禁制であった高野山に上がれなかった女性の信仰を集めた聖地であるように感じました。

それでは慈尊院へと参りましょう。

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