タグ:阿弥陀如来
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法雲寺(堺市) ツツジが美しい黄檗宗のお寺【御朱印】

法雲寺(ほううんじ・法雲禅寺とも)は、 大阪府堺市にある黄檗宗のお寺です。

山号は大寶山。ご本尊は釈迦如来。

寺伝によりますと、法雲寺の前身は弘法大師の開基で、「神福山長安寺」と称する真言宗の巨刹であったようです。

寛文12年(1672)、慧極道明(えごくどうみょう)禅師が開山となり、延宝元年(1673)に山号を「大寶山(だいほうざん)」と改めました。

ツツジが美しい季節に訪れました。

それでは、法雲寺へと参りましょう。

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洞泉寺(奈良) 快慶作と伝わる美しい阿弥陀如来像【御朱印】

洞泉寺(とうせんじ)は奈良県大和郡山市にある浄土宗の寺院です。

郡山城主であった豊臣秀長によって建立されました。

ご本尊は「木造阿弥陀如来及両脇侍立像」で、鎌倉時代の慶派仏師、快慶の作と伝わります。

それでは、洞泉寺へと参りましょう。

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吐田極楽寺(御所市)の御朱印 福徳を与える天得如来さま

吐田極楽寺(はんだごくらくじ)は奈良県御所市にある浄土宗のお寺です。

正式名称は「仏頭山法眼院 吐田極楽寺」。

金剛山、葛城山の麓に佇む古刹で、山号の「佛頭山」という名には、このお寺の開基に纏わるとても不思議なお話が伝わっています。

また、南北朝時代には楠木正成の祈願寺となり、南朝方の合言葉に「極楽寺」が用いられたといわれています。

それでは、吐田極楽寺へと参りましょう。

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九品寺(奈良) 千体石仏は必見!彼岸花が咲き誇る葛城の古寺【御朱印】

九品寺は、奈良県御所市楢原にある浄土宗の寺院です。

読み方は「くほんじ」と読みます。

山号は戒那山(かいなさん)。

ご本尊は阿弥陀如来(重文)で、裏山には「千体石仏」と称される多数の石仏があります。

また、秋には彼岸花が美しいことで有名です。

丁度、彼岸花が美しい季節に訪れる事ができました。

それでは、九品寺へと参りましょう。

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