タグ:大物主神
ホームPage 1 / 3123
大鳥羽衣濱神社(高石市) 羽衣伝説と共に砂丘遺跡に鎮座する歴史ある古社【御朱印】

大鳥羽衣濱神社(おおとりはごろもはまじんじゃ)は、大阪府高石市羽衣に鎮座する式内社です。

堺市西区鳳北町に鎮座する「大鳥大社」の境外摂社で、井戸之森大明神とも呼ばれています。

「大鳥五社明神」の一社で、他の四社は大鳥大社・大鳥美波比神社・大鳥北浜神社・大鳥井瀬神社。

 

神社一帯は、古代人の集落跡「羽衣砂丘遺跡」でもあります。

境内には砂浜であった名残を感じる白砂があり、かつてあった「高師の浜」に思いを馳せることができます。

また、天女が舞い降りたという「羽衣伝説」があり、このストーリーは多くの人々に愛されています。

それでは、潮の香りが漂ってきそうな大鳥羽衣濱神社へと参りましょう。

 

この記事の続きを読む

金刀比羅神社(富田林市) 大阪千日前からお引越しされてきた金比羅さん

金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)は、大阪府富田林市嬉に鎮座しています。

通称、金比羅さん(こんぴらさん)とも呼ばれています。

金刀比羅神社は、香川県にある金刀比羅宮(ことひらぐう)を総本宮とする神社で、海上交通の守り神として信仰されています。

御祭神は、大物主神(おおものぬしのかみ)、崇徳天皇(すとくてんのう)。

嬉の金比羅さんは、大阪市内の千日前からお引越しされてきました。

賑やかなミナミの繁華街から富田林市へお引越しされてきた金比羅さん。

今では、石川を望む長閑な風景の中で見守って下さっています。

それでは、金刀比羅神社へと参りましょう。

 

この記事の続きを読む

墨坂神社(宇陀市) 古事記ゆかりの地に鎮座する日本最古の健康の神様

墨坂神社(すみさかじんじゃ)は、奈良県宇陀市に鎮座されています。

日本書紀の、神武天皇即位4年春の詔に「乃立霊畤於鳥見山中、其地号曰上小野榛原・下小野榛原 用祭皇祖天神焉」の記載があり、神武天皇みずから鳥見山中に霊畤(マツリノニワ)を築かれ、皇祖天神を祭祀し、「この地を上小野榛原(カミツオノハリハラ)、下小野榛原(シモツオノハリハラ)という」とあります。

その上小野榛原が、宇陀市榛原西峠地区内にある、墨坂の地です。

墨坂神社は日本最古の健康の神を祀るとも言われていて、境内には水の神様の御神徳を頂ける御神水「波動水」があるとか!

それでは、墨坂神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む

飛鳥坐神社(明日香村) 陰陽石がいっぱい!子宝・安産・縁結びの神様【御朱印】

飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ/あすかにますじんじゃ)は、奈良県高市郡明日香村に鎮座されています。

創建は古く日本書記にも記されている式内社で、元伊勢の伝承地とされています。

子宝・安産・縁結びの御神徳が高いとされていて、境内にはたくさんの陰陽石も。

毎年2月に行われる「おんだ祭」は、奇祭として知られています。

それでは、飛鳥坐神社へと参りましょう。

 

この記事の続きを読む

ホームPage 1 / 3123