タグ:十一面観音菩薩
長谷寺(奈良県) 桜色に染まる花の御寺【御朱印】

長谷寺(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬(はせ)にある真言宗豊山派総本山のお寺です。

「花の御寺」とも言われていて、一年を通じて季節の花々を楽しむことができます。

ご本尊は、高さ10メートル以上ある十一面観音像。

美しくとても大きな御姿には感動することと思います。

桜が美しい季節に再訪しました。

それでは、桜吹雪の中をテクテクと参りましょう。

 

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馬場本村のお地蔵さん(桜井市) 子安地蔵尊・ぼけ封じ地蔵尊・脳天地蔵尊が集まる地蔵堂

馬場本村のお地蔵さんと呼ばれる地蔵堂は、奈良県桜井市三輪にあります。

大神神社の摂社である大直禰子神社(若宮社)へ参拝した帰りに、地蔵堂の前を通りました。

 

 

いつもは素通りしてしまっている地蔵堂なのですが、今回初めて門をくぐって中へ入ってみました。

中に入ってみると、そこは、、とても温かく心地よい空間となっていました。

それでは、馬場本村のお地蔵さんへと参りましょう。

 

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當麻寺・西南院(葛城市) 国宝2塔が一望できる紅葉が美しい庭園【御朱印】

奈良県葛城市にある當麻寺(たいまでら・当麻寺)へ紅葉を見に行ってきました。

當麻寺の境内には高野山真言宗5院、浄土宗8院の塔頭があります。

今回訪れたのは當麻寺の塔頭のひとつである西南院(さいないん)。

西南院は、白鳳12年(683年)當麻寺の裏鬼門の守り寺院として創建されました。

弘仁十四年に弘法大師が西南院に留錫し、曼荼羅堂において『いろは歌』を御想念された時より真言宗となり現在に至ります。

西南院のお庭は美しく、當麻寺の西塔(国宝)・東塔(国宝)が一望です。

それでは、當麻寺西南院へと参りましょう。

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高天寺橋本院(御所市) 葛城古道を歩いて紫陽花を見に行ってきました♪【御朱印】

高天寺橋本院(たかまでらはしもといん)は、奈良県御所市にある高野山真言宗のお寺です。

金剛山中腹に広がる記紀神話に登場する「高天原」の伝承地とされている場所にあります。

奈良時代に元正天皇(715~724年)の勅により行基が開いたとされ、鑑真和上が住職に任命されるなど、大変格式の高い歴史あるお寺です。

それでは高天寺橋本院へと参りましょう。

 

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