カテゴリー:霊場巡礼一覧

施福寺(せふくじ)は、大阪府和泉市槙尾山町にある天台宗の寺院です。

山号は槇尾山。

西国三十三所第4番札所で、槇尾山とともに大阪みどりの百選に選定されています。

施福寺は槇尾山(標高600m)の山腹に位置しています。

麓には駐車場はありますが、本堂(標高475m辺り)へお参りするには、標高280m辺りの駐車場から約1キロメートル(所用時間は約30分から40分の登山)もの山道歩かねばなりません。

西国三十三所札所のなかでも難所として有名なお寺です。

難所・・っと聞くと、どうしても足が向かないものでして・・。

ずっとお参りするのを躊躇していた施福寺でしたが、「身体が動くうちに行っとかないとなぁ・・笑)」っと思い立ち、気合を入れて行ってきました。

いざ行ってみると、山道を歩くのはしんどかったですが、しんどさが吹っ飛んでしまうほどの素晴らしいお寺さんでした。

帰り道では、「また来たい!」っと思うようになっていました(笑))

徒歩30~40分程の山道はしんどいですが、是非一度はお参りして欲しいおススメのお寺さんです。

それでは、山道を歩いて施福寺へと参りましょう♪

 

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浄瑠璃寺(じょうるりじ)は、京都府木津川市加茂町にある真言律宗のお寺です。

山号は小田原山。

ご本尊は九体阿弥陀仏(西方)・薬師如来(東方)。

平安時代の1047年、義明上人により創建されました。

創建時のご本尊が薬師仏であったことから、その浄土である浄瑠璃世界が寺名の由来となっています。

岩船寺へお参りした後、浄瑠璃寺へとやって来ました♪

 

本堂には、九体の阿弥陀如来さまがおられることから九体寺とも呼ばれています。

五年に渡る修理を終え、昨年の12月に全てお戻りになられた九体阿弥陀如来さま。

九体の阿弥陀如来さまがズラリと並んでいる光景は迫力たっぷりです!

山門をくぐると、美しい浄土の世界が広がっていました。

それでは、浄瑠璃寺へと参りましょう。

 

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岩船寺(がんせんじ)は、京都府木津川市加茂町岩船にある真言律宗のお寺です。

山号は高雄山(こうゆうざん)。

ご本尊は、行基作と伝わる阿弥陀如来坐像。

「岩船寺縁起」によりますと、岩船寺の創立は、天平元年(729年)、聖武天皇が出雲国不老山大社に行幸の時、霊夢があり、大和国鳴川(現・奈良市東鳴川町)の善根寺(鳴河寺)に籠居していた僧行基に命じて阿弥陀堂を建立したのに始まるとされています。

岩船寺は、「あじさいの名所」としても知られ、初夏には境内一帯にあじさいが咲き誇り、たくさんの人が訪れる人気のお寺です。

あじさいで彩られた風景を見たくて、岩船寺を訪れました。

それでは、あじさいが咲き誇る岩船寺へと参りましょう。

 

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宝山寺(ほうざんじ)は、奈良県生駒市門前町にある真言律宗のお寺です。

山号は生駒山。

ご本尊は不動明王。

鎮守神として大聖歓喜天を聖天堂に祀っていることから、地元では「生駒の聖天さん」の愛称で親しまれています。

生駒山は役行者が開いたとされる修験道場で、空海も修行したと伝わり、その当時は「大聖無動寺(だいしょうむどうじ)」という名であったと伝わります。

江戸時代の延宝6年(1678年)に湛海律師が再興しますが、この時が事実上の開山とされています。

現生での利益、特に商売繁盛のご利益があるとして、たくさんの方が参拝に訪れている宝山寺。

それでは、宝山寺へと参りましょう。

 

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