カテゴリー:霊場巡礼一覧

法楽寺(ほうらくじ)は、大阪市東住吉区にある真言宗泉涌寺派大本山のお寺です。

山号は紫金山(しこんざん)、院号は小松院。

法楽寺の創建は治承二年(1178年)、平家の棟梁、小松内大臣 平重盛公により建立されました。

御本尊に大聖不動明王をお祀りし、「たなべのお不動さん」の名で親しまれています。

山門をくぐると、とても美しい三重塔が迎えてくれました。

それでは、法楽寺へと参りましょう。

 

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金剛寺(こんごうじ)は、奈良県五條市野原にある高野山真言宗のお寺です。

山号は小松山。

御本尊は薬師如来。

1173年(承安3年)、平重盛(たいらのしげもり)公により創建されたと伝えられています。

ぼたん寺として知られていて、境内は四季折々の花を楽しむことができ、関西花の寺二十五霊場の札所にもなっています。

それでは、色とりどりの花が咲く、金剛寺へと参りましょう。

 

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虎が守る山、信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)。

奈良の静かな山あいに佇むこの寺は、金運や商売繁盛、病気平癒など、願いに寄り添うご利益で知られています。

毘沙門天の祈りに導かれながら、御朱印をいただくひとときは、心を整える旅そのもの。

境内はとても広く、三つの塔頭寺院があります。

この記事では、信貴山の御朱印とご利益の巡礼をご案内します。

それでは、信貴山朝護孫子寺へと参りましょう。

 

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長栄寺(ちょうえいじ)は、大阪府東大阪市にある新真言宗総本山のお寺です。

山号は百済山(ひゃくざいざん)。

御本尊は十一面観音立像。

聖徳太子の開基と伝えられています。

その後、荒廃した長栄寺を延享元年(1744)、27歳の慈雲尊者が中興しました。

境内には、慈雲尊者が生駒山中額田谷の長尾の滝上流に隠棲され、修行の為に建てた雙龍庵(双龍庵)の遺構の一つ「禅那台」があり必見です。

それでは、長栄寺へと参りましょう。

 

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