カテゴリー:霊場巡礼一覧

虎が守る山、信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)。

奈良の静かな山あいに佇むこの寺は、金運や商売繁盛、病気平癒など、願いに寄り添うご利益で知られています。

毘沙門天の祈りに導かれながら、御朱印をいただくひとときは、心を整える旅そのもの。

境内はとても広く、三つの塔頭寺院があります。

この記事では、信貴山の御朱印とご利益の巡礼をご案内します。

それでは、信貴山朝護孫子寺へと参りましょう。

 

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長栄寺(ちょうえいじ)は、大阪府東大阪市にある新真言宗総本山のお寺です。

山号は百済山(ひゃくざいざん)。

御本尊は十一面観音立像。

聖徳太子の開基と伝えられています。

その後、荒廃した長栄寺を延享元年(1744)、27歳の慈雲尊者が中興しました。

境内には、慈雲尊者が生駒山中額田谷の長尾の滝上流に隠棲され、修行の為に建てた雙龍庵(双龍庵)の遺構の一つ「禅那台」があり必見です。

それでは、長栄寺へと参りましょう。

 

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聖林寺(しょうりんじ)は、奈良県桜井市にある真言宗室生寺派のお寺です。

山号は霊園山(りょうおんざん)。

聖林寺の創建は古く、奈良時代の和銅5年(712)に、談山妙楽寺(現 談山神社)の別院として藤原鎌足の長子・定慧(じょうえ)が建てたと伝えられています。

アメリカの哲学者アーネスト・フェノロサによって秘仏の禁が解かれた国宝・十一面観音は必見。

それでは、聖林寺へと参りましょう。

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室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市室生にある真言宗室生寺派の大本山のお寺です。

山号は宀一山(べんいちさん)または檉生山(むろうさん)。

「宀一山縁起」によりますと、奈良時代の白鳳9年(680)に、天武天皇の勅命により、修験道の祖・役小角(えんのおづぬ)が初めて建てたと伝えています。

久しぶりに訪れた室生寺。

美しい新緑がより一層と境内を彩り、見るものすべてが輝いていました。

それでは、「女人高野」とも呼ばれている室生寺へと参りましょう。

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