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鏡作坐天照御魂神社(奈良) 鏡の神様が守る古社【御朱印】

鏡作坐天照御魂神社(かがみつくりにますあまてるみたまじんじゃ)は、奈良県磯城郡田原本町に鎮座しています。

延喜式神名帳にも記載されている式内大社で、歴史ある神社です。

御祭神は天照国照彦火明命(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)、石凝姥命(いしこりどめのみこと)、天糠戸命(あめのぬかどのみこと)。

4世紀から5世紀ごろ、鏡類を製作鋳造していた鏡作部がこの地一帯に居住していたと伝わります。

それでは、約1700年前からこの地に鎮座されている鏡作坐天照御魂神社へと参りましょう。

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子安阿弥陀寺(和泉市) 光明皇后の歴史に包まれた子授け・安産祈願の古刹【御朱印】

阿弥陀寺(あみだでら)は、大阪府和泉市大野町にある高野山真言宗のお寺です。

子授け・安産祈願のお寺として知られ、子安阿弥陀寺とも呼ばれています。

とても歴史あるお寺で、約1200年前、行基が光明皇后の安産に感激して、桜の大樹で阿弥陀如来を彫り、安置したのが始まりとされています。

桜の大樹で彫られた阿弥陀如来さま。

折しも、桜が咲く美しい季節に訪れる事ができました。

それでは、阿弥陀寺へと参りましょう。

 

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男乃宇刀神社(和泉市) 神武東征伝説を体感する神話と神秘の聖地【御朱印】

男乃宇刀神社(おのうとじんじゃ)は、大阪府和泉市仏並町に鎮座しています。

主祭神は、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)・神日本磐余彦尊(かむやまといわれびこのすめらみこと・神武天皇)・五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)。

ここは、彦五瀬命が長髄彦と孔舎衙坂で戦った時に傷を負い余儀なく一時退却した際、この地の豪族である横山彦が迎えたとされる場所です。

「男乃宇刀」という名前の「男乃」は兄、「宇刀」は弟の意味であり、兄である彦五瀬命と弟である神日本磐余彦尊を祀っていることに由来しているとか。

それでは、神武東征の歴史舞台、男乃宇刀神社へと参りましょう。

 

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菅生神社(菅生天満宮・堺市) 菅原道真公が澤から生まれた伝説って?【御朱印】

菅生神社(すごうじんじゃ)は、大阪府堺市美原区に鎮座しています。

菅生天満宮とも言われています。

創建の時期については不明ですが、延喜式神名帳(927年頃)に記載された式内社であることから、平安中期には創建されていたことが解ります。

主祭神は菅原道真公・天児屋根命。

境内には、菅原道真公が「澤のほとり」から生まれたと伝わる「菅澤」が今も残っています。

えっ? 

澤のほとりから菅原道真公が生まれた?

それでは、おもしろ伝説が残る菅生神社へと参りましょう。

 

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