- 投稿 2017/09/13更新 2022/08/28
- 奈良のお寺 - 奈良市

東大寺大仏殿は正式には東大寺金堂(国宝)と言うそうですが、「大仏殿」の名で広く知られています。
見どころはやはり、大きな廬舎那仏(奈良の大仏さん)でしょう。
創建当初の大仏および大仏殿は、聖武天皇の発願により、8世紀に造られたものでありました。
少し簡単に大仏殿の歴史を見てみましょう。
2017/09/13
東大寺大仏殿は正式には東大寺金堂(国宝)と言うそうですが、「大仏殿」の名で広く知られています。見どころはやはり、大きな廬舎那仏(奈良の大仏さん)でしょう。創建当 ...
2017/09/12
二月堂を後にして、次の目的地である大仏殿を目指します。途中、大湯屋と念仏堂と俊乗堂、そして、鐘楼を見てから向かう事になりました。この道を二月堂裏参道と言うようで ...
2017/09/12
三昧堂(四月堂)から二月堂に移動してきました。二月堂は、奈良時代(8世紀)創建されました。寛文7年(1667年)、修二会の満行に近い2月13日に失火で焼失。現存 ...
2017/09/11
東大寺・法華堂から三昧堂(さんまいどう)へ移動して来ました。三昧堂は俗に「四月堂」とも呼ばれていて、法華堂のすぐ近くに向かい合うように建っています。現在の御本尊 ...
東大寺大仏殿は正式には東大寺金堂(国宝)と言うそうですが、「大仏殿」の名で広く知られています。
見どころはやはり、大きな廬舎那仏(奈良の大仏さん)でしょう。
創建当初の大仏および大仏殿は、聖武天皇の発願により、8世紀に造られたものでありました。
少し簡単に大仏殿の歴史を見てみましょう。
二月堂を後にして、次の目的地である大仏殿を目指します。
途中、大湯屋と念仏堂と俊乗堂、そして、鐘楼を見てから向かう事になりました。
この道を二月堂裏参道と言うようです。
土塀があり、なかなか風情のある素敵な道です。
スケッチを楽しまれている方もたくさんいらっしゃいました。
三昧堂(四月堂)から二月堂に移動してきました。
二月堂は、奈良時代(8世紀)創建されました。
寛文7年(1667年)、修二会の満行に近い2月13日に失火で焼失。
現存する二月堂は、その直後の寛文9年(1669年)、江戸幕府の援助を得て、再建されたもので、国宝に指定されています。
東大寺・法華堂から三昧堂(さんまいどう)へ移動して来ました。
三昧堂は俗に「四月堂」とも呼ばれていて、法華堂のすぐ近くに向かい合うように建っています。
現在の御本尊は十一面観世音菩薩。
平安後期の記録「東大寺要録」によると、治安元年(1021)に、仁仙大法師と助慶上人が創建し、傍らに僧坊を造って法華三昧行を修したと伝えられています。
現在のお堂は延宝九年(1681)の再建。