- 投稿 2018/05/07更新 2018/05/08
- 奈良の神社 - 奈良市

◆春日大社再訪記
藤が咲き誇る春日大社と萬葉植物園へ行ってきました。
前回の参拝記事はこちらから↓
春日大社(奈良市) 御蓋山に鎮座する世界遺産の大社【御朱印】
春日大社の社紋は「下り藤」。
平城京鎮護の神様であり、また、藤原氏の氏神様でもある春日大社には、 「下り藤」の社紋に見られるように藤の花が咲き誇っていました。
では、藤の花が美しい春日大社、そして萬葉植物園へとご案内しましょう。
2018/05/07
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随心院(ずいしんいん)は、京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院です。小野小町ゆかりの寺として知られている随心院の創建は991年、弘法大師より8代 ...
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◆春日大社再訪記
藤が咲き誇る春日大社と萬葉植物園へ行ってきました。
前回の参拝記事はこちらから↓
春日大社(奈良市) 御蓋山に鎮座する世界遺産の大社【御朱印】
春日大社の社紋は「下り藤」。
平城京鎮護の神様であり、また、藤原氏の氏神様でもある春日大社には、 「下り藤」の社紋に見られるように藤の花が咲き誇っていました。
では、藤の花が美しい春日大社、そして萬葉植物園へとご案内しましょう。
長慶寺(ちょうけいじ)は大阪府泉南市にある真言宗泉涌寺派の仏教寺院です。
神亀年間(724年頃)、聖武天皇の勅願寺として行基により、海会宮寺として創建されました。
ご本尊は如意輪観世音菩薩。山号は金泉山、院号は慈昌院。
こちらのお寺はあじさいが美しく「あじさい寺」とも呼ばれています。
熊野街道信達宿にある梶本家の野田藤を見た後、こちらのお寺に寄らせて頂いたのですが、こんなに素晴らしいお寺だったとは!!
さほど広くはない境内なのですが、美しいお庭や三重塔、多宝塔や石仏などがギュっ・・っと詰め込まれた、まるで宝石箱のような素晴らしいお寺でした。
では、長慶寺へとご案内しましょう。
随心院(ずいしんいん)は、京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院です。
小野小町ゆかりの寺として知られている随心院の創建は991年、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海(にんがい)の開基で、古くは曼荼羅寺(まんだらじ)と称されました。
曼荼羅寺は、仁海僧正一夜の夢に亡き母が牛に生まれ変わっていることを見て、その牛を鳥羽のあたりに尋ね求めて飼養しましたが、日なくして死んでしまい、その牛の皮に両界曼荼羅の尊像を画き本尊にしたことに因んでいます。
第五世、増俊阿闍梨の時に曼荼羅寺の子房として隨心院を建立し、ついで第七世、親厳大僧正が寛喜元年(西暦1229年)後堀河天皇より門跡の宣旨を賜り、以来隨心院門跡と称されています。
ご本尊は如意輪観音。
では、絶世の美女と言われた小野小町の遺跡が残る随心院へとご案内しましょう。
勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区にある門跡寺院です。
平安時代中期、昌泰3年(900)に、醍醐天皇が生母の藤原胤子(ふじわらのいんし)の追善の為に創建されました。
寺号は醍醐天皇の祖父、藤原高藤の諡号をとって勧修寺と号します。
真言宗山階派の大本山、山号は亀甲山。
私が訪れたこの日は、お花見にはまだ少し早いような感じでしたが、随心院へ行く前に行ってみることにしました。
なんてったって、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーンポスターがあまりにも素敵だったので(笑))
では、勧修寺へとご案内しましょう。