- 投稿 2017/10/22更新 2018/10/18
- 兵庫の神社 - 神戸市

湊川神社(みなとがわじんじゃ)は、兵庫県神戸市に鎮座されている神社で、楠木正成(くすのきまさしげ)をお祀りしています。
楠木正成は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて後醍醐天皇に仕えた武将で、地元では親しみを込めて「楠公(なんこう)さん」と呼ばれています。
ここ湊川神社は、建武中興(建武の新政)に尽力した南朝側の皇族・武将などを主祭神とする建武中興十五社の一社です。
2017/10/22
湊川神社(みなとがわじんじゃ)は、兵庫県神戸市に鎮座されている神社で、楠木正成(くすのきまさしげ)をお祀りしています。楠木正成は、鎌倉時代末期から南北朝時代にか ...
2017/10/20
転法輪寺(てんぽうりんじ)は、修験道の開祖とされる役小角(役行者・神変大菩薩)が16歳の時、金剛山に登って苦修練行を重ねた結果、天智天皇4年(665年)祖神一言 ...
2017/10/18
葛木神社は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある山、金剛山(標高1125m)に鎮座されています。金剛山の読み方としては、こんごうさん、こんごうざ ...
2017/10/10
畝火山口神社(うねびやまぐちじんじゃ)は、奈良県橿原市の畝傍山西麓に鎮座されています。延喜式祝詞に記される大和国内の山口社6社(飛鳥・石村・忍坂・長谷・畝火・耳 ...

湊川神社(みなとがわじんじゃ)は、兵庫県神戸市に鎮座されている神社で、楠木正成(くすのきまさしげ)をお祀りしています。
楠木正成は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて後醍醐天皇に仕えた武将で、地元では親しみを込めて「楠公(なんこう)さん」と呼ばれています。
ここ湊川神社は、建武中興(建武の新政)に尽力した南朝側の皇族・武将などを主祭神とする建武中興十五社の一社です。

転法輪寺(てんぽうりんじ)は、修験道の開祖とされる役小角(役行者・神変大菩薩)が16歳の時、金剛山に登って苦修練行を重ねた結果、天智天皇4年(665年)祖神一言主大神を鎮守とし、法起大菩薩を祀る金剛山寺(転法輪寺)を建立して、神仏習合の霊山としたのが開創と伝えられています。
奈良時代より明治維新に至るまで修験道七高山の1つに数えられ、歴代天皇の勅願所として五堂七宇の殿堂輪煥の美を誇り、行基、鑑真、最澄も来山し、聖宝も修行したと記録されている寺院です。

葛木神社は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある山、金剛山(標高1125m)に鎮座されています。
金剛山の読み方としては、こんごうさん、こんごうざん。
葛木神社の読み方は、かつらぎじんじゃ。
金剛山はかつて、高間山・高天山(たかまやま)や葛城嶺(かづらきのみね)と言われていました。
金剛山へはロープウェイを利用して行ってきました。
では、金剛山の景色と共に参りましょう。

畝火山口神社(うねびやまぐちじんじゃ)は、奈良県橿原市の畝傍山西麓に鎮座されています。
延喜式祝詞に記される大和国内の山口社6社(飛鳥・石村・忍坂・長谷・畝火・耳成)のうちの1社です。
御祭神は、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと(神功皇后))、豊受姫命(とようけひめのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)。
畝傍山東側から畝傍山に登り、頂上まで行かず途中で西麓に下りて、参拝してきました。