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勧修寺 桜が美しい京都の門跡寺院【御朱印】

勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区にある門跡寺院です。

平安時代中期、昌泰3年(900)に、醍醐天皇が生母の藤原胤子(ふじわらのいんし)の追善の為に創建されました。

寺号は醍醐天皇の祖父、藤原高藤の諡号をとって勧修寺と号します。

真言宗山階派の大本山、山号は亀甲山。

 

私が訪れたこの日は、お花見にはまだ少し早いような感じでしたが、随心院へ行く前に行ってみることにしました。

なんてったって、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーンポスターがあまりにも素敵だったので(笑))

では、勧修寺へとご案内しましょう。

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喜光寺(奈良市) 蓮の花が美しい行基菩薩入寂の寺【御朱印】

喜光寺(きこうじ)は、奈良県奈良市菅原町にある法相宗の寺院です。

この一帯は菅原氏の治領であったことから「菅原寺」とも呼ばれています。

山号は清涼山。

御本尊は阿弥陀如来。

創建は行基、そして、行基菩薩入寂のお寺です。

それでは、土師氏が住んでいた菅原の地、喜光寺へとご案内しましょう。

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常光寺 安産の霊験あらたかな八尾地蔵尊【御朱印】

常光寺(じょうこうじ)は、大阪府八尾市本町にある臨済宗南禅寺派の寺院です。

山号は初日山。

通称「八尾地蔵尊」と尊称され、安産の霊験あらたかな寺院で知られています。

常光寺の開創は古く、奈良時代の初め聖武天皇の勅願で、行基菩薩が創建したと伝えられています。

南北朝時代には、楠正成の家臣・八尾別当顕幸が、常光寺にあって大いに南朝のために尽されました。顕幸の墓は、現在も本堂横の墓地にあります。

では、悠久の時を見てきた常光寺へとご案内しましょう。

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