国分神社(柏原市) 松岳山古墳下に鎮座する白い石が光る神社【御朱印】

国分神社(こくぶじんじゃ)は、大阪府柏原市国分市場に鎮座する神社です。

創建時期は詳らかでありませんが、古書、口伝によりますと、鎌倉時代、宇多天皇の御代に創建されたと伝わります。

御祭神は、大国主命・少彦名命・飛鳥大神。

神社の背後の山には古墳時代前期に築造された松岳山古墳があります。

それでは、国分神社へと参りましょう。

 

 

境内

 

少し急な石段を登って行きます。

石段途中に狛犬さんがいらっしゃいました。

 

狛犬さんの写真を撮ろうとして、バランスを失い、、、危うく石段から転げ落ちるところでした(-_-;)

手すりがあってよかった・・・(笑)

 

 

手水舎

 

 

拝殿

 

御祭神は、大国主命・少彦名命・飛鳥大神。

 

ご由緒書き

境内にあったご由緒によりますと、氏人等の信仰のあった大和桜井の三輪大明神の大国主命と少彦名命、更に、飛鳥部の伴造飛鳥大神の三柱を勧請されたとあります。

大和桜井の三輪大明神というのは、大神神社ですね。

 

 

 

本殿

拝殿横から回り込みますと、本殿がよく見えます。

 

本殿後ろの石垣に白く光る石?

 

気になって近づいてみますと、、、何でしょ?

丁度、本殿の真裏にあります。

「白い磐座?」

きっと何か意味があるに違いない・・・っと思い、神社の方に聞いてみましたが、よく解らないそうです。

ただ、、。

光が当たると、白く光るのだとか。

そういえば、奈良県にある水谷神社の本殿の下で「白い石」を見た事を思い出しました。

 

 

国分神社の不思議な白い石も、もしかしたら、かつては磐座であったのかも知れません。

 

 

本殿の柱にカマキリ発見!

 

 

境内には巨石も!

 

 

拝殿向かって右側の境内社

 

 

杜本神社

明治四十年(1907年)に国分東条から遷座した神社で、式内社「杜本神社」の論社となっています。

昭和47年、地元の方々が旧地に復興されました。

 

 

 

左から春日社・八幡社・住吉社

 

 

拝殿左側にも境内社がありました。

(左)神明社、(右)稲荷社

 

 

金巻明神之宮

 

 

松岳山古墳登り口

古墳に登る際は、神社の方の許可が必要です。

 

石棺の形や出土品などから、松岳山古墳は古墳時代前期の後半頃、今から1600年くらい前に造られたと考えられています。

 

 

御朱印

 

 

 

アクセス

 

【所在地】大阪府柏原市国分市場1-6-35

【駐車場】参拝者無料駐車場あり。

【交通アクセス】近鉄大阪線 河内国分駅から徒歩約15分。

 

 

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