カテゴリー:霊場巡礼一覧

大聖勝軍寺(だいしょうしょうぐんじ)は、大阪府八尾市にある高野山真言宗のお寺です。

山号は神妙椋樹山(しんみょうりょうじゅさん)と言い、開基は聖徳太子。

ここは1400年程前に崇仏派の蘇我馬子と、廃仏派の物部守屋が戦った場所と伝えられています。

崇仏派の蘇我馬子に組した聖徳太子が排仏派の物部守屋との戦いで「いまもし我をして敵に勝たしめば、かならずまさに護世四天王の、おんために寺塔を建つべし」(日本書紀)と祈願して戦勝したことから、四天王寺を建立するとともに、大聖勝軍寺の太子堂を建立されました。

それでは、大聖勝軍寺へと参りましょう。

この記事の続きを読む

船宿寺(せんしゅくじ)は、奈良県御所市五百家にある高野山真言宗のお寺です。

今から1200有余年前の神亀年間、行基菩薩がこの地に来られ、船形の広大な盤石の上に庵を結び、薬師如来をおまつりしたのが始まりとされています。

関西花の寺二十五ヶ所霊場の札所で、境内には四季折々の花が咲き誇り、訪れた人々の心を癒してくれます。

それでは、船宿寺へと参りましょう。

この記事の続きを読む

南法華寺(みなみほっけじ)は、奈良県高市郡高取町にある真言宗のお寺です。

山号を壷阪山と言い、一般には壷阪寺(つぼさかでら)の通称で知られています。

ご本尊は十一面千手観世音菩薩。

初めて訪れた壷阪寺は、まるで石像のテーマパークのようでした(笑)

桜が美しい季節に訪れました。

それでは、壷阪寺へと参りましょう。

この記事の続きを読む

勝尾寺(かつおうじ)は、大阪府箕面市にある高野山真言宗のお寺です。

山号は応頂山、開山は開成(かいじょう)。

勝尾寺の歴史は古く、草創は奈良末期に遡り、創建は神亀四年(727)、善仲、善算の双子兄弟が草庵を構え修業されたことに始まります。

寺号は「かつおじ」「かちおじ」などとも読まれ、境内には「勝ちダルマ」がたくさんあることで有名です。

紅葉が美しい季節に訪れることができました。

それでは、勝尾寺へと参りましょう。

この記事の続きを読む