カテゴリー:霊場巡礼一覧

柴籬神社(しばがきじんじゃ)は、大阪府松原市に鎮座されています。

開運松原六社参り(阿保神社・阿麻美許曽神社・我堂八幡宮・柴籬神社・布忍神社・屯倉神社)の一社。

社伝によりますと、6世紀前半に24代仁賢天皇の勅命で創建されたと伝えられています。

御祭神は、18代反正天皇(はんぜいてんのう)・依羅宿禰(よさみのすくね)・菅原道真公(すがわらのみちざね)。

反正天皇は美しい歯並びであったことから、歯の神様として信仰されている日本でも珍しい神社です。

それでは、柴籬神社へと参りましょう。

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屯倉神社(みやけじんじゃ)は、大阪府松原市三宅中に鎮座されています。

平安時代前半の天慶5年(942)、菅原道真公をご祭神として創始されました。

菅原道真公を祀る以前は、土師氏(のち菅原氏に改姓)の祖神である天穂日命を祀る穂日の社がありました。

初めて訪れた屯倉神社。

境内には、たくさんのしだれ梅が咲き誇り、梅のあまぁ~い香りが境内中に広がっていました。

それでは、しだれ梅が美しい屯倉神社へと参りましょう。

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関西花の寺二十五ヶ所霊場は、季節の花で名高い、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、の25ヶ寺の霊場が集まり、1993年(平成5年)創設されました。

25ヶ寺の境内や参道では、四季折々の花々が訪れる人々を優しく迎えて下さいます。

関西花の寺二十五ヶ所霊場は、古刹、名刹、隠れ古寺等の魅力がいっぱい!

花を通してお寺のご本尊さまとのご縁をいただくことができる「関西花の寺二十五ヶ所霊場」に出かけてみませんか。

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奈良県葛城市にある當麻寺(たいまでら・当麻寺)へ紅葉を見に行ってきました。

當麻寺の境内には高野山真言宗5院、浄土宗8院の塔頭があります。

今回訪れたのは當麻寺の塔頭のひとつである西南院(さいないん)。

西南院は、白鳳12年(683年)當麻寺の裏鬼門の守り寺院として創建されました。

弘仁十四年に弘法大師が西南院に留錫し、曼荼羅堂において『いろは歌』を御想念された時より真言宗となり現在に至ります。

西南院のお庭は美しく、當麻寺の西塔(国宝)・東塔(国宝)が一望です。

それでは、當麻寺西南院へと参りましょう。

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