カテゴリー:霊場巡礼一覧

飛鳥寺(あすかでら)は、第32代崇峻天皇元年(588)蘇我馬子が発願し、第33代推古天皇4年(596)に創建された日本最初のお寺です。

寺名は法興寺、元興寺、飛鳥寺とも呼ばれていました。

見どころは、何と行っても日本最古の飛鳥大仏でしょう。

ご本尊の飛鳥大仏(釈迦如来坐像)は、推古天皇17年(609)、天皇が詔して鞍作鳥(止利仏師)に造らせた日本最古の仏像です。

それでは、日本最古の飛鳥大仏に会いに参りましょう。

 
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阿麻美許曾神社(あまみこそじんじゃ)は、大阪市東住吉区矢田に鎮座されています。

古くは「阿麻岐志(あみぎし)の宮」とも言われ、天美の地名の由来となった古社です。

創建は平安時代初頭の大同年間(806~809)と伝えられ、延喜式神名帳に記載されている河内国丹比郡の式内社。

境内には樹齢500年以上のクスノキがあり、小鳥がさえずり、心癒される空間となっていました。

それでは、阿麻美許曾神社へと参りましょう。

 

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長谷寺(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬(はせ)にある真言宗豊山派総本山のお寺です。

「花の御寺」とも言われていて、一年を通じて季節の花々を楽しむことができます。

ご本尊は、高さ10メートル以上ある十一面観音像。

美しくとても大きな御姿には感動することと思います。

桜が美しい季節に再訪しました。

それでは、桜吹雪の中をテクテクと参りましょう。

 

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柴籬神社(しばがきじんじゃ)は、大阪府松原市に鎮座されています。

開運松原六社参り(阿保神社・阿麻美許曽神社・我堂八幡宮・柴籬神社・布忍神社・屯倉神社)の一社。

社伝によりますと、6世紀前半に24代仁賢天皇の勅命で創建されたと伝えられています。

御祭神は、18代反正天皇(はんぜいてんのう)・依羅宿禰(よさみのすくね)・菅原道真公(すがわらのみちざね)。

反正天皇は美しい歯並びであったことから、歯の神様として信仰されている日本でも珍しい神社です。

それでは、柴籬神社へと参りましょう。

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