- 投稿 2018/04/15更新 2023/04/11
- 京都のお寺 - 京都市 - 霊場巡礼一覧 - 西国三十三所霊場

醍醐寺②では、醍醐寺の伽藍エリアをご紹介したいと思います。
伽藍エリアは下醍醐とも呼ばれています。
伽藍エリアは、醍醐寺の本堂である金堂(国宝)や、五重塔(国宝)、西国三十三所札所になっている観音堂など、たくさんの堂宇が立ち並び、見どころがたくさんあります。
では、伽藍エリアをご紹介しましょう。
2018/04/15
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2018/04/11
随心院(ずいしんいん)は、京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院です。小野小町ゆかりの寺として知られている随心院の創建は991年、弘法大師より8代 ...
2018/04/09
勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区にある門跡寺院です。平安時代中期、昌泰3年(900)に、醍醐天皇が生母の藤原胤子(ふじわらのいんし)の追善の為に創建されまし ...
2018/03/21
喜光寺(きこうじ)は、奈良県奈良市菅原町にある法相宗の寺院です。この一帯は菅原氏の治領であったことから「菅原寺」とも呼ばれています。山号は清涼山。御本尊は阿弥陀 ...

醍醐寺②では、醍醐寺の伽藍エリアをご紹介したいと思います。
伽藍エリアは下醍醐とも呼ばれています。
伽藍エリアは、醍醐寺の本堂である金堂(国宝)や、五重塔(国宝)、西国三十三所札所になっている観音堂など、たくさんの堂宇が立ち並び、見どころがたくさんあります。
では、伽藍エリアをご紹介しましょう。

随心院(ずいしんいん)は、京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院です。
小野小町ゆかりの寺として知られている随心院の創建は991年、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海(にんがい)の開基で、古くは曼荼羅寺(まんだらじ)と称されました。
曼荼羅寺は、仁海僧正一夜の夢に亡き母が牛に生まれ変わっていることを見て、その牛を鳥羽のあたりに尋ね求めて飼養しましたが、日なくして死んでしまい、その牛の皮に両界曼荼羅の尊像を画き本尊にしたことに因んでいます。
第五世、増俊阿闍梨の時に曼荼羅寺の子房として隨心院を建立し、ついで第七世、親厳大僧正が寛喜元年(西暦1229年)後堀河天皇より門跡の宣旨を賜り、以来隨心院門跡と称されています。
ご本尊は如意輪観音。
では、絶世の美女と言われた小野小町の遺跡が残る随心院へとご案内しましょう。

勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区にある門跡寺院です。
平安時代中期、昌泰3年(900)に、醍醐天皇が生母の藤原胤子(ふじわらのいんし)の追善の為に創建されました。
寺号は醍醐天皇の祖父、藤原高藤の諡号をとって勧修寺と号します。
真言宗山階派の大本山、山号は亀甲山。
私が訪れたこの日は、お花見にはまだ少し早いような感じでしたが、随心院へ行く前に行ってみることにしました。
なんてったって、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーンポスターがあまりにも素敵だったので(笑))
では、勧修寺へとご案内しましょう。

喜光寺(きこうじ)は、奈良県奈良市菅原町にある法相宗の寺院です。
この一帯は菅原氏の治領であったことから「菅原寺」とも呼ばれています。
山号は清涼山。
御本尊は阿弥陀如来。
創建は行基、そして、行基菩薩入寂のお寺です。
それでは、土師氏が住んでいた菅原の地、喜光寺へとご案内しましょう。