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国分神社(柏原市) 松岳山古墳下に鎮座する白い石が光る神社【御朱印】

国分神社(こくぶじんじゃ)は、大阪府柏原市国分市場に鎮座する神社です。

創建時期は詳らかでありませんが、古書、口伝によりますと、鎌倉時代、宇多天皇の御代に創建されたと伝わります。

御祭神は、大国主命・少彦名命・飛鳥大神。

神社の背後の山には古墳時代前期に築造された松岳山古墳があります。

それでは、国分神社へと参りましょう。

 

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安福寺(柏原市) 1400年前のお墓が密集している安福寺横穴群にビックリ!【御朱印】

安福寺(あんぷくじ)は、大阪府柏原市玉手町にある浄土宗のお寺です。

山号は玉手山。

寺伝によりますと奈良時代に行基によって建立されますが、中世には荒れ果ててしまい、小堂がただ一棟あるのみであったようです。

寛文年間(1661年 - 1672年ごろ)に浄土宗の僧・珂億上人がこの地を訪れ、安福寺を再建されました。

ご本尊は阿弥陀如来

小さな山門をくぐると参道の両側に安福寺横穴群が広がっています。

それでは、安福寺へと参りましょう。

 

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奈良県葛城市にある當麻寺(たいまでら・当麻寺)へ紅葉を見に行ってきました。

當麻寺の境内には高野山真言宗5院、浄土宗8院の塔頭があります。

今回訪れたのは當麻寺の塔頭のひとつである西南院(さいないん)。

西南院は、白鳳12年(683年)當麻寺の裏鬼門の守り寺院として創建されました。

弘仁十四年に弘法大師が西南院に留錫し、曼荼羅堂において『いろは歌』を御想念された時より真言宗となり現在に至ります。

西南院のお庭は美しく、當麻寺の西塔(国宝)・東塔(国宝)が一望です。

それでは、當麻寺西南院へと参りましょう。

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大和神社(天理市) 戦艦大和ゆかりの神社【御朱印】

大和神社(おおやまとじんじゃ)は、奈良県天理市に鎮座されています。

創建年代は崇神天皇6年(BC92)。

御祭神は日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)、八千戈大神(やちほこのおおかみ)、御年大神(みとしのおおかみ)。

『日本書紀』によりますと、元々倭大国魂神は天照大神とともに孝昭天皇の時代から瑞籬宮に同殿共床で祀られていました。

疫病が流行した際、崇神天皇六年に天皇が神威をおそれ、天照大神を倭の笠縫邑に移し、倭大国魂神を市磯邑(大和郷)に移されたのが大和神社の創建であると伝えられています。

また、世界最大最強を誇る日本海軍の「戦艦大和」の守護神とされ、戦艦大和には大和神社の御分霊が祀られていました。

それでは、日本最古の神社と伝わる大和神社へと参りましょう。

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