東大寺・法華堂(三月堂) 国宝・不空羂索観音菩薩【御朱印】

東大寺法華堂(とうだいじほっけどう)は、奈良県奈良市の東大寺にある仏堂です。

奈良時代(8世紀)建立で、一般に三月堂(さんがつどう)とも呼ばれています。

ご本尊は不空羂索観音菩薩(ふくうけんさくかんのんぼさつ)。

東大寺は広大な境内ですが、法華堂が位置する東方丘陵部の一画を「上院」(じょういん)と称しています。

上院には、法華堂のほか、「お水取り」で知られる二月堂、東大寺開山の良弁の像を祀る開山堂など、多くの建物があります。

この辺りは大仏開眼(752年)以前から、東大寺の前身寺院があった場所で、法華堂はその主要堂宇の一つでありました。

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