投稿者:さくら
六道珍皇寺 小野篁の不思議な伝説「冥土通いの井戸」【御朱印】

六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、ろくどうちんこうじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院です。

山号は大椿山。ご本尊は薬師如来。

京都では「六道さん」の名で親しまれ、お盆の精霊迎えに参詣するお寺として有名です。

また、小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸があることでも知られ、この付近が「六道の辻」であるとされています。

それでは、六道珍皇寺へと参りましょう。

この記事の続きを読む

西福寺 六道の辻にある京都の子育地蔵【御朱印】

西福寺(さいふくじ)は、京都府京都市東山区轆轤(ろくろ)町にある浄土宗の仏教寺院です。
正式名称は、桂光山敬信院といい、ご本尊は阿弥陀如来坐像。

古くより轆轤町界隈の『六道の辻』は、京都の東の葬送地である鳥辺山に通じる入り口にあり、葬送地に送られる亡骸の墓場になっていました。

その周辺には、6つの仏堂があったようで、現在は3つ残っていてそのひとつとされているのが西福寺です。

では、西福寺へと参りましょう。

この記事の続きを読む

六波羅蜜寺 空也上人立像と銭洗い弁財天【御朱印】

六波羅蜜寺 (ろくはらみつじ)は、京都府京都市東山区にある真言宗智山派の寺院です。

山号は補陀洛山。ご本尊は十一面観音菩薩。

天暦5年(951年)、醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国三十三所第17番札所です。

六波羅蜜の意味は、この世に生かされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行の事をいい、波羅蜜とは彼岸(悟りの世界)に到ることなのだそうです。

では、六波羅蜜寺へと参りましょう。

この記事の続きを読む

日本最古の瓦が今も残る元興寺(奈良)【御朱印】

元興寺(がんごうじ)は、奈良県奈良市にある寺院で、蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院である法興寺飛鳥寺)が、平城京遷都の際に移転した寺院です。

南都七大寺の一つ。

日本最古となる飛鳥時代の瓦を使用した本堂・禅室の屋根瓦は必見です。

では、世界遺産に登録された元興寺へとご案内しましょう。

この記事の続きを読む