- 投稿 2025/09/27更新 2025/09/27
- 大阪のお寺 - 大阪市

熊野大神宮で静かな祈りの時間を過ごしたあと、すぐ隣にある妙法寺(みょうほうじ)へ足を運びました。
聖徳太子の創建と伝えられるこのお寺は、江戸時代には近世国学の祖・契沖が住職を務め、修学の道場としても知られています。
門前には「日切不動尊 祈祷護摩供」と書かれた看板が立てられ、素敵な仏さまおられる気配が漂っています。
神社からお寺へ──祈りのかたちは変わっても、心の静けさはそのままに。
それでは、妙法寺へ参りましょう。
2025/09/27
熊野大神宮で静かな祈りの時間を過ごしたあと、すぐ隣にある妙法寺(みょうほうじ)へ足を運びました。聖徳太子の創建と伝えられるこのお寺は、江戸時代には近世国学の祖・ ...
2025/09/26
霊場巡礼一覧 - 大阪メトロで行く六十六花御朱印巡り - 大阪の神社 - 大阪市
大阪市東成区・今里の住宅街に静かに鎮座する熊野大神宮。1400年以上の歴史を持ち、伊弉冊尊や菊理媛命を祀るこの神社は、縁結びや厄除け、安産などのやさしいご利益で ...
2025/09/23
霊場巡礼一覧 - 大阪メトロで行く六十六花御朱印巡り - 大阪の神社 - 大阪市
「OsakaMetroで行く六十六花御朱印巡り」の旅の中で、ふと心に留まった神社がありました。それが、大阪市天王寺区に鎮座する「東高津宮(ひがしこうづぐう)」で ...
2025/09/23
霊場巡礼一覧 - 大阪メトロで行く六十六花御朱印巡り - 大阪の神社 - 大阪市
大阪・浪速区の賑やかな通りを抜けると、ふっと空気が変わる瞬間があります。そこに佇むのは、今宮戎神社のすぐ北にある小さな社——廣田神社。主祭神は天照大神の荒魂とさ ...
2025/09/21
霊場巡礼一覧 - 大阪メトロで行く六十六花御朱印巡り - 大阪のお寺 - 大阪市
竹林寺(ちくりんじ)は、大阪市天王寺区勝山にある浄土宗の寺院で、四天王寺から徒歩数分の場所にあります。かつては大阪・難波千日前にあり、隣接する法善寺とともに「千 ...
2025/09/19
標高820メートル、奈良県吉野郡天川村・洞川温泉郷の奥。霊峰大峯山を望む高地の集落を見守るように、洞川八幡宮は静かに鎮座しています。天智天皇6年(667年)、修 ...
2025/09/18
霊場巡礼一覧 - おおさか十三仏霊場 - 大阪のお寺 - 大阪市
おおさか十三佛霊場を巡る旅の最後に、私は大阪市天王寺区にある四天王寺を訪れました。朝の光に照らされた中門をくぐると、五重塔の朱色が空に映え、境内にはゆるやかな読 ...
2025/09/18
霊場巡礼一覧 - おおさか十三仏霊場 - 大阪のお寺 - 大阪市
おおさか十三佛霊場の第二番札所・正圓寺。かつて「天下茶屋の聖天さん」として親しまれ、大聖歓喜天を祀るこの寺は、今は静かに門を閉ざしています。巡礼の地図に印された ...
2025/09/14
霊場巡礼一覧 - 大阪メトロで行く六十六花御朱印巡り - 大阪の神社 - 大阪市
大阪・御堂筋沿いに鎮座する「難波神社」は、仁徳天皇を祀る由緒ある神社。都会の真ん中で御神木の楠に癒され、ご利益や御朱印を求めて多くの参拝者が訪れます。本記事では ...

熊野大神宮で静かな祈りの時間を過ごしたあと、すぐ隣にある妙法寺(みょうほうじ)へ足を運びました。
聖徳太子の創建と伝えられるこのお寺は、江戸時代には近世国学の祖・契沖が住職を務め、修学の道場としても知られています。
門前には「日切不動尊 祈祷護摩供」と書かれた看板が立てられ、素敵な仏さまおられる気配が漂っています。
神社からお寺へ──祈りのかたちは変わっても、心の静けさはそのままに。
それでは、妙法寺へ参りましょう。

大阪市東成区・今里の住宅街に静かに鎮座する熊野大神宮。
1400年以上の歴史を持ち、伊弉冊尊や菊理媛命を祀るこの神社は、縁結びや厄除け、安産などのやさしいご利益で知られています。
OsakaMetroで行く六十六花御朱印巡りでご縁を頂き、参拝させていただきました。
今回は、熊野大神宮を訪れた参拝記を境内の写真と共に綴りたいと思います。
それでは、熊野大神宮へ参りましょう。

「OsakaMetroで行く六十六花御朱印巡り」の旅の中で、ふと心に留まった神社がありました。
それが、大阪市天王寺区に鎮座する「東高津宮(ひがしこうづぐう)」です。
街の喧騒から少し離れた場所に、静かに佇むこの神社。
過去に二度参拝に訪れた事がある大好きな神社です。
歴史ある社殿と、やさしい空気に包まれた境内は、まるで時間がゆっくり流れているかのよう。
今回の訪問では、花御朱印をいただきながら、祈りとご縁の深さに、そっと心が整っていくような感覚を味わいました。
それでは、東高津宮へ参りましょう。

大阪・浪速区の賑やかな通りを抜けると、ふっと空気が変わる瞬間があります。
そこに佇むのは、今宮戎神社のすぐ北にある小さな社——廣田神社。
主祭神は天照大神の荒魂とされる撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)。
そして、この神社を特別な存在にしているのは、珍しいアカエイ信仰です。
痔平癒や無病息災、さらには合格祈願まで・・・。
そのご利益の由来を知れば、きっと訪れたくなるはず。
今回は、廣田神社の歴史と境内の魅力、そして心に残る静けさをご紹介します。
それでは、廣田神社へ参りましょう。

竹林寺(ちくりんじ)は、大阪市天王寺区勝山にある浄土宗の寺院で、四天王寺から徒歩数分の場所にあります。
かつては大阪・難波千日前にあり、隣接する法善寺とともに「千日回向」を行っていたことから、地名「千日前」の由来となったお寺としても知られています。
今回私は「Osaka Metroで行く六十六花御朱印巡り」でご縁を頂き、竹林寺を参拝させて頂きました。
現代的な山門が特徴で、洗練された雰囲気が漂う美しい寺院です。
境内は、都会の喧騒を忘れさせてくれる穏やかな時間が流れています。
この記事では、竹林寺の歴史や見どころ、御朱印、そしてアクセス情報を、写真とともにご紹介します。
それでは、竹林寺へ参りましょう。

標高820メートル、奈良県吉野郡天川村・洞川温泉郷の奥。
霊峰大峯山を望む高地の集落を見守るように、洞川八幡宮は静かに鎮座しています。
天智天皇6年(667年)、修験道の祖・役小角が入峰の折、山の守護と祈願成就を願って祀ったと伝わるこの社は、千年を超える杉やケヤキに抱かれ、四季折々の表情を見せます。
秋には秋期大祭で神輿や餅まきが行われ、普段は静かな境内が笑顔と祈りで満ちあふれます。
訪れる人は、厄除けや開運のご利益を求めるだけでなく、この地ならではの澄んだ空気と、時を超えて受け継がれてきた信仰の温もりに触れることができるでしょう。
それでは、洞川八幡宮へ参りましょう。

おおさか十三佛霊場を巡る旅の最後に、私は大阪市天王寺区にある四天王寺を訪れました。
朝の光に照らされた中門をくぐると、五重塔の朱色が空に映え、境内にはゆるやかな読経の声が響きます。
四天王寺は、第四番札所・普賢菩薩を祀る寺でありながら、今は第二番札所・正圓寺の代札所としても巡礼者を迎えています。
ひとつの寺に二つの札所の祈りが重なる貴重な機会。
それでは、四天王寺へ参りましょう。

おおさか十三佛霊場の第二番札所・正圓寺。
かつて「天下茶屋の聖天さん」として親しまれ、大聖歓喜天を祀るこの寺は、今は静かに門を閉ざしています。
巡礼の地図に印されたその名をたどっても、辿り着けない札所。
しかし、その祈りは途絶えてはいません。
現在は四天王寺が代札所として巡礼者を迎え、正圓寺のご縁を今に伝えています。
参拝できない札所と、それを支える代札所。
その背景には、巡礼文化の柔軟さと、人々の祈りをつなぐ力がありました。

大阪・御堂筋沿いに鎮座する「難波神社」は、仁徳天皇を祀る由緒ある神社。
都会の真ん中で御神木の楠に癒され、ご利益や御朱印を求めて多くの参拝者が訪れます。
本記事では、難波神社の歴史やご利益、御朱印の種類、境内の見どころ、アクセス方法まで、初めて訪れる方にもわかりやすく解説。
心斎橋・本町エリアでパワースポットを探している方や、御朱印巡りを楽しみたい方は必見です。
それでは、難波神社へ参りましょう。

大阪には、静かに心を整えてくれる神社が点在しています。
その中でも、スピリチュアル作家・桜井識子さんが紹介された神社は、歴史やご利益だけでなく、訪れる人の内側にそっと響くような、不思議な力を感じる場所ばかり。
このページでは、桜井識子さんが実際に訪れた大阪の神社をまとめてご紹介します。
御朱印や境内の見どころはもちろん、私自身が感じた“祈りの時間”も添えて、やさしく綴りました。
日常のざわめきから少し離れて、自分だけの祈りの旅を、そっと始めてみませんか。