- 投稿 2025/02/20更新 2025/02/20
- 奈良の神社 - 奈良市

隼神社(はやぶさじんじゃ)は、奈良県奈良市角振新屋町(つのふりしんやちょう)に鎮座しています。
率川神社へお詣りした後、三条通りを歩いている時に出会いました。
観光客で溢れかえる道端で趣のある素敵な神社を見つけ、ちょっと嬉しくなりました♪
残念ながら門が閉まっていて中に入ることができませんでしたが、とても良い雰囲気です。
それでは、隼神社へと参りましょう。
2025/02/20
隼神社(はやぶさじんじゃ)は、奈良県奈良市角振新屋町(つのふりしんやちょう)に鎮座しています。率川神社へお詣りした後、三条通りを歩いている時に出会いました。観光 ...
2025/02/16
率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良県奈良市本子守町に鎮座しています。大神神社の境外摂社で、正式名称を率川坐大神御子神社と言い、飛鳥時代、推古天皇元年(593) ...
2025/02/06
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隼神社(はやぶさじんじゃ)は、奈良県奈良市角振新屋町(つのふりしんやちょう)に鎮座しています。
率川神社へお詣りした後、三条通りを歩いている時に出会いました。
観光客で溢れかえる道端で趣のある素敵な神社を見つけ、ちょっと嬉しくなりました♪
残念ながら門が閉まっていて中に入ることができませんでしたが、とても良い雰囲気です。
それでは、隼神社へと参りましょう。

率川神社(いさがわじんじゃ)は、奈良県奈良市本子守町に鎮座しています。
大神神社の境外摂社で、正式名称を率川坐大神御子神社と言い、飛鳥時代、推古天皇元年(593)大三輪君白堤(おおみわのきみしらつつみ)が勅命によっておまつりされた奈良市最古の神社です。
御祭神は媛蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)、狭井大神 (御父神)、玉櫛姫命 (御母神)。
本殿中央に御子神(媛蹈韛五十鈴姫命)が祀られ、父母神(西に御父神・狭井大神、東に御母神・玉櫛姫命)が両脇によりそうような姿で鎮座していることから、子守明神とたたえられ、安産、育児等の神として篤い信仰がよせられています。
それでは、率川神社へと参りましょう。

漢國神社(かんごうじんじゃ)は、奈良県奈良市に鎮座しています。
漢國神社って読みにくい名前ですよね。
「かんこくじんじゃ」・・と読んでしまいそうになりますが(笑)、「かんごうじんじゃ」と読みます。
近鉄奈良駅から徒歩2~3分の場所にあるのですが、観光客で賑わう喧騒から離れることができるとても静かで落ち着く素敵な神社です。
境内には日本で唯一の饅頭の神社があります。
饅頭の神社って?
それでは、饅頭の神社として有名な漢國神社へと参りましょう。

餅飯殿辨財天社(もちいどのべんざいてんしゃ)は、奈良県奈良市餅飯殿町に鎮座しています。
「もちいどのセンター街」をぶらぶらと歩いている時に出会った餅飯殿辨財天社。
こんな所に辨財天さまがいらっしゃるとは驚きです!
餅飯殿辨財天社の向かいには聖寶理源大師堂があり、理源大師と「餅飯殿町」という地名に深く関わりがある事を知りました。
それでは、餅飯殿辨財天社へと参りましょう。

天神社(てんじんしゃ)は、奈良県奈良市高畑町に鎮座しています。
ご祭神は、少彦名命・菅原道真公。
天神社の境内地を含むこの丘陵一帯は、平城京が首都であった八世紀、平城の飛鳥(ならのあすか)と呼ばれた聖地でした。
ここにまず祀られたのが、国つ神の中心の一柱である少彦名命(すくなひこなのみこと)で、手間天神と呼ばれ、医薬や学問の神としてあがめられました。
その後、平安時代の白河天皇の時、菅原道真公が併せ祀られることになりました。
紅葉に彩られた境内はとても静かで気持ちが良く、紅葉スポットととしてもおススメの神社です。
それでは、天神社へと参りましょう。

瑜伽神社(ゆうがじんじゃ)は、奈良県奈良市高畑町に鎮座しています。
社殿によりますと、創建は平城京遷都の頃。
飛鳥神奈備(あすかかんなび)に飛鳥京の鎮守として祀っていた社を平城遷都と共にこの地に遷し奉って現在に至っています。
瑜伽神社は紅葉の名所として、知る人ぞ知る隠れた名所です。
美しい紅葉を見たくて、瑜伽神社に上がらせて頂きました。
それでは、瑜伽神社へと参りましょう。

宝瓶院(ほうびょういん)は、大阪府和泉市松尾寺町にある松尾寺(まつおでら)の末寺で、松尾寺参道入り口にあります。
672年に役行者が開基した松尾寺。
江戸時代には13の塔頭がありましたが、明治の廃仏毀釈によって廃絶し、現在は明王院と宝瓶院を残すのみとなっています。
松尾寺に訪れた際、宝瓶院へお参りさせて頂きました。
山門をくぐると、紅葉で彩られた庭園がとても美しく、思わず「うわぁ~!きれい~!!」っと、声をあげてしまいました(笑)
それでは、紅葉が美しい宝瓶院へと参りましょう。

松尾寺(まつおでら)は、大阪府和泉市松尾寺町にある天台宗のお寺です。
山号は阿弥陀山。
天武天皇元年(672年)に役小角が7日間修法し、霊木を得て如意輪観音を彫り、小堂を建てて安置したことに始まるとされています。
松尾寺は紅葉の名所としても知られています。
丁度、紅葉が美しい季節に訪れることができました。
それでは、松尾寺へと参りましょう。

池田春日神社(いけだかすがじんじゃ)は、大阪府和泉市三林町に鎮座しています。
御由緒について文献などは残っていないようですが、奈良時代の神護景雲二年(768)、和泉国の成立期まで遡り、常陸国より武甕槌命・経津主命が春日大社(奈良県)に分霊される際に、この地に荘園を開墾していた藤原氏の一族が社を造営し、この二柱の神様を祀ったことから始まるとされています。
その後、河内の天児屋根命、比賣大神を祀り春日大明神とし、和泉国池田郷の鎮守として崇敬されるに至ります。
長い参道では、たくさんの狛犬さんが迎えて下さいました。
それでは、池田春日神社へと参りましょう。

弘仁寺(こうにんじ)は、奈良県奈良市虚空蔵町にある高野山真言宗のお寺です。
山号は虚空蔵山。
御本尊は無限の知恵と慈悲を持つ虚空蔵菩薩で、13歳の子に知恵を授けてもらう「十三詣り」が有名なお寺です。
かつては、虚空蔵山寺(こくぞうさんじ)と呼ばれていた弘仁寺には、嵯峨天皇と弘法大師の創建にまつわる伝説が残されています。
丁度、秋の「秘宝・秘仏特別開帳」の期間に訪れることができました。
本堂で拝ませて頂いた秘仏の虚空蔵菩薩像はとても素晴らしかったです。
それでは、弘仁寺へと参りましょう。