- 投稿 2025/01/12更新 2025/01/13
- 大阪のお寺 - 和泉市

松尾寺(まつおでら)は、大阪府和泉市松尾寺町にある天台宗のお寺です。
山号は阿弥陀山。
天武天皇元年(672年)に役小角が7日間修法し、霊木を得て如意輪観音を彫り、小堂を建てて安置したことに始まるとされています。
松尾寺は紅葉の名所としても知られています。
丁度、紅葉が美しい季節に訪れることができました。
それでは、松尾寺へと参りましょう。
2025/01/12
松尾寺(まつおでら)は、大阪府和泉市松尾寺町にある天台宗のお寺です。山号は阿弥陀山。天武天皇元年(672年)に役小角が7日間修法し、霊木を得て如意輪観音を彫り、 ...
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大阪のお寺 - 和泉市 - 霊場巡礼一覧 - 西国三十三所霊場
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松尾寺(まつおでら)は、大阪府和泉市松尾寺町にある天台宗のお寺です。
山号は阿弥陀山。
天武天皇元年(672年)に役小角が7日間修法し、霊木を得て如意輪観音を彫り、小堂を建てて安置したことに始まるとされています。
松尾寺は紅葉の名所としても知られています。
丁度、紅葉が美しい季節に訪れることができました。
それでは、松尾寺へと参りましょう。

池田春日神社(いけだかすがじんじゃ)は、大阪府和泉市三林町に鎮座しています。
御由緒について文献などは残っていないようですが、奈良時代の神護景雲二年(768)、和泉国の成立期まで遡り、常陸国より武甕槌命・経津主命が春日大社(奈良県)に分霊される際に、この地に荘園を開墾していた藤原氏の一族が社を造営し、この二柱の神様を祀ったことから始まるとされています。
その後、河内の天児屋根命、比賣大神を祀り春日大明神とし、和泉国池田郷の鎮守として崇敬されるに至ります。
長い参道では、たくさんの狛犬さんが迎えて下さいました。
それでは、池田春日神社へと参りましょう。

弘仁寺(こうにんじ)は、奈良県奈良市虚空蔵町にある高野山真言宗のお寺です。
山号は虚空蔵山。
御本尊は無限の知恵と慈悲を持つ虚空蔵菩薩で、13歳の子に知恵を授けてもらう「十三詣り」が有名なお寺です。
かつては、虚空蔵山寺(こくぞうさんじ)と呼ばれていた弘仁寺には、嵯峨天皇と弘法大師の創建にまつわる伝説が残されています。
丁度、秋の「秘宝・秘仏特別開帳」の期間に訪れることができました。
本堂で拝ませて頂いた秘仏の虚空蔵菩薩像はとても素晴らしかったです。
それでは、弘仁寺へと参りましょう。

帯解寺(おびとけでら)は、奈良県奈良市にある華厳宗のお寺です。
山号は子安山。
ご本尊は地蔵菩薩で、安産祈願の寺として知られています。
平安時代の前期、お子が無かった文徳天皇妃が、当寺にて祈願をしたところ、無事にご懐妊、惟仁親王(後の清和天皇)が生まれたことから、天安2年(858年)春、文徳天皇の勅願により伽藍が建立され、勅命により帯解寺と名乗るようになりました。
丁度、「秋の秘仏・秘宝特別公開」の時期にお参りすることができました。
それでは、帯解寺へと参りましょう。


施福寺(せふくじ)は、大阪府和泉市槙尾山町にある天台宗の寺院です。
山号は槇尾山。
西国三十三所第4番札所で、槇尾山とともに大阪みどりの百選に選定されています。
施福寺は槇尾山(標高600m)の山腹に位置しています。
麓には駐車場はありますが、本堂(標高475m辺り)へお参りするには、標高280m辺りの駐車場から約1キロメートル(所用時間は約30分から40分の登山)もの山道歩かねばなりません。
西国三十三所札所のなかでも難所として有名なお寺です。
難所・・っと聞くと、どうしても足が向かないものでして・・。
ずっとお参りするのを躊躇していた施福寺でしたが、「身体が動くうちに行っとかないとなぁ・・笑)」っと思い立ち、気合を入れて行ってきました。
いざ行ってみると、山道を歩くのはしんどかったですが、しんどさが吹っ飛んでしまうほどの素晴らしいお寺さんでした。
帰り道では、「また来たい!」っと思うようになっていました(笑))
徒歩30~40分程の山道はしんどいですが、是非一度はお参りして欲しいおススメのお寺さんです。
それでは、山道を歩いて施福寺へと参りましょう♪

大原神社(おおはらじんじゃ)は、奈良県高市郡明日香村に鎮座しています。
藤原鎌足の生誕地とされていて、境内には鎌足の産湯の井戸があります。
大原神社は、藤原鎌足を祀る談山神社への参道の一部としても知られています。
境内入り口には、万葉集に収められた天武天皇と鎌足の娘・藤原夫人の歌を刻んだ石碑がありました。
それでは、大原神社へ参りましょう。

甘樫坐神社(あまかしにますじんじゃ)は、奈良県高市郡明日香村の甘樫丘の麓に鎮座しています。
式内大社。
推古天皇を主祭神とし、相殿に八幡宮・春日大明神・天照皇大神・八咫烏神・住吉大明神・熊野権現を祀っています。
室町時代の文書「和州五郡神社神名帳大略注解」(通称『五郡神社記』)には、八十禍津日神・大禍津日神・神直日神・大直日神とあり、これが元々の祭神であったようです。
境内入り口には鳥居がなく、一見、神社だと気づかず、通り過ぎてしまうかも知れません。
それでは、甘樫坐神社へと参りましょう。

向原寺(こうげんじ)は、奈良県高市郡明日香村にある浄土真宗本願寺派のお寺です。
境内地は、百済から日本へ献上された仏像を蘇我稲目が祀った「向原の家(むくはらのいへ)」の故地とされ、日本で最初に仏像が祀られた場所と言われています。
向原寺がある一帯は、推古天皇が即位された豊浦宮があり、推古天皇が豊浦宮から小墾田宮に移った後は、豊浦寺が建立されました。
向原寺は、豊浦宮・豊浦寺の跡地に建てられています。
境内には豊浦寺の遺構が残っており、見学させて頂くことができます。
それでは、飛鳥時代の香りが漂う向原寺へと参りましょう。

久度神社(くどじんじゃ)は、奈良県北葛城郡王寺町に鎮座しています。
続日本紀に延暦二年(七八三年)、官社に列せられたとあり、延喜式神名帳(九二七年)にも記されている式内社です。
御祭神は、久度大神・八幡大神・住吉大神・春日大神。
久度神の「久度」は「窖(くど)」の意味で、御厨神の総称であり「竈(かまど)の神」なのだそうです。
秋祭りの準備が整った境内は、金木犀の香りで満ちていました。
それでは、久度神社へと参りましょう。