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法起院 徳道上人御廟と心に響く御詠歌【御朱印】

法起院 徳道上人御廟と心に響く御詠歌【御朱印】

法起院(ほうきいん)は奈良県桜井市初瀬にある長谷寺の塔頭寺院です。

法起院は徳道上人(とくどうしょうにん)が晩年隠棲された所で、ご本尊は徳道上人ご自作と伝えられる徳道上人像です。茶褐色のお顔がとても印象的でした。

それでは、西国三十三所番外札所でもある法起院へと参りましょう。

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石上神宮 七支刀のお守りがスゴイ!起死回生のお守りって?【御朱印】

石上神宮 七支刀のお守りがスゴイ!起死回生のお守りって?【御朱印】

石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良県天理市布留町にある神社です。

龍王山の西の麓、布留山(標高266m)の北西麓の高台に鎮座し、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれていて、とても神秘的な世界が広がっています。

境内に一歩足を踏み込めば、まるで古代にタイムスリップしたかのような感覚なるかも?

それでは、奈良のパワースポットとも称される石上神宮へと参りましょう。

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長岳寺(天理市) つつじが美しい奈良の古刹【御朱印】

長岳寺(天理市) つつじが美しい奈良の古刹【御朱印】

長岳寺(ちょうがくじ)は奈良県天理市柳本町にある高野山真言宗のお寺です。

山号は釜の口山(かまのくちさん)。

ご本尊は阿弥陀如来。

開基は弘法大師。

日本最古の歴史の道といわれる山の辺の道沿いにあり、季節の花を楽しめる大変人気のあるお寺です。

それでは、長岳寺へと参りましょう。

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あじさいがきれいな関西のお寺10選 見頃はいつ?

あじさいがきれいな関西のお寺10選 見頃はいつ?

そろそろあじさいが咲く季節となってきました。

今年はどこのお寺にあじさいを見に行こうかな?・・っと、今からワクワクしています。

そこで、あじさいがきれいな大阪・奈良・京都のお寺10選をセレクトしてみました。

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美具久留御魂神社 富田林のパワースポット!!【御朱印】

美具久留御魂神社 富田林のパワースポット!!【御朱印】

美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)は、大阪府富田林市宮町にある神社です。

御祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)。

天水分神(あめのみくまりのかみ)、弥都波迺売命(みずはのめのみこと)、国水分神(くにのみくまりのかみ)、須勢理比売命(すせりひめのみこと)を配祀しています。

鳥居をくぐると真正面に見える山がご神体。

それでは、河内国二宮、石川郡総社と称された古社、美具久留御魂神社へと参りましょう。

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西恩寺(千早赤阪村) 紅葉が美しい河泉地蔵霊場【御朱印】

西恩寺(千早赤阪村) 紅葉が美しい河泉地蔵霊場【御朱印】

西恩寺(さいおんじ)は大阪府南河内郡千早赤阪村にある融通念佛宗のお寺です。

御本尊は阿弥陀三尊。

寺伝によりますと、建久九年(1198)善幸上人を開基とし、かつては真言宗でありましたが寛文三年から延宝四年(1676)まで住持を務めた「西恩」より西恩寺となり、融通念仏宗に改宗されたと推定されています。

観心寺に訪れた際、偶然に見つけた素敵なお寺。

 

それでは、西恩寺へと参りましょう。

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おおさか十三仏霊場一覧

おおさか十三仏霊場一覧

十三仏めぐりとは、古くから信仰されている十三仏の仏さまを巡拝し、過去・現在・未来の三世にわたって救いと、故人の冥福を祈ることをいいます。

人が亡くなると、初七日から三十三回忌まで十三の法要を行いますが、毎回忌ごとにご本尊さまは交代されるのです。

毎回忌ごとに交代される御本尊さまは十三仏。

十三の仏さまは故人を守護し極楽へと導くと考えられています。

おおさか十三仏霊場めぐり」に出かけてみませんか?

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森河内八幡神社 勇壮な秋のだんじりまつり【御朱印】

森河内八幡神社 勇壮な秋のだんじりまつり【御朱印】

八幡神社(はちまんじんじゃ)は大阪府東大阪市森河内西に鎮座している神社です。

街中にある神社ですが、境内はまるで森の中にいるような感じで、とても気持ちの良い神社でした。

境内には創建時期などわかるものがなく、御由緒など詳しい事は解らないのですが、八幡神社なので御祭神は誉田別命でしょう。

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させん堂不動寺 菅原道真公左遷ゆかりの地【御朱印】

させん堂不動寺 菅原道真公左遷ゆかりの地【御朱印】

させん堂不動寺は大阪府大阪市城東区諏訪にある真言宗の寺院です。

江戸時代には広く信者を集め、参詣者の列も途絶えることがなかったさせん堂不動寺ですが、明治維新の際廃仏毀釈にあってから、往時の賑わいは殆ど其の面影を失ってしまいました。

語呂合わせの洒落が好きだった昔の人がよく用いた言葉に、江戸では「恐れ入谷の鬼子母神」大阪では「ドッコイそうはさせん堂不動さん」があり、古くから霊験あらたかで有名であったようです。

それでは、させん堂不動寺へと参りましょう。

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金臺寺から浄國寺へ 「花祭り」夕霧太夫行列【限定御朱印】

金臺寺から浄國寺へ 「花祭り」夕霧太夫行列【限定御朱印】

夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)は、元禄年間で800人以上いたとされる、大坂の花街・新町の遊女の中でも、最も美しかったといわれています。

日本三太夫の一人で絶世の美女と伝えられる夕霧太夫は、1678年に27歳の若さで没した時には、大坂中がその死を惜しんだそうです。

夕霧太夫は浄國寺にある墓所で眠っています。

その夕霧太夫の名前を冠にした「花祭り」夕霧太夫行列を見に行ってきました。

それでは、金臺寺(こんたいじ)から浄國寺(じょうこくじ)へと練り歩く、夕霧太夫行列へと参りましょう。

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