- 投稿 2021/08/18
- 奈良の神社 - 奈良市

八坂神社(やさかじんじゃ)は、奈良県奈良市青野町に鎮座されています。
住宅街を歩いていると、突如、立派な石鳥居が目に飛び込んできました。
小さな神社のようですが、とても素敵な神社の予感がします。
それでは、八坂神社へと参りましょう。
2021/08/18
八坂神社(やさかじんじゃ)は、奈良県奈良市青野町に鎮座されています。住宅街を歩いていると、突如、立派な石鳥居が目に飛び込んできました。小さな神社のようですが、と ...
2021/07/31
腰神神社(こしがみじんじゃ)は、大阪府富田林市に鎮座されています。金胎寺山の山麓の巨岩をご神体とする神社で、ご由緒によると、大化改新(645年)頃、紀伊国の豪族 ...
2021/07/21
極楽寺(ごくらくじ)は、大阪府河内長野市にある融通念仏宗のお寺です。山号は錦渓山(きんけいざん)。ご本尊は阿弥陀如来坐像。聖徳太子が推古天皇の病気平癒を願って、 ...
2021/07/18
盛松寺(せいしょうじ)は、大阪府河内長野市にある高野山真言宗のお寺です。山号は仏日山。ご本尊は弘法大師(厄除け柚子みそ大師)。今から1200年程前の大同3年(8 ...
2021/07/06
高天寺橋本院(たかまでらはしもといん)は、奈良県御所市にある高野山真言宗のお寺です。金剛山中腹に広がる記紀神話に登場する「高天原」の伝承地とされている場所にあり ...
2021/06/26
住吉神社(すみよしじんじゃ)は、大阪府河内長野市小山田町に鎮座されています。創建については、神功皇后が三韓征伐のとき深く住吉三神に祈願され、凱旋された後の摂政1 ...
2021/06/16
西代神社は大阪府河内長野市に鎮座されています。読み方は「にしんだいじんじゃ」と読みますが、通称「にしだいじんじゃ」と呼ばれているようです。交通量の多い国道170 ...
2021/06/13
大津神社(おおつじんじゃ)は、大阪府羽曳野市高鷲に鎮座されています。延喜式神名帳(927年)に記載されている1000年以上の歴史ある神社です。厄除開運・縁結び・ ...
2021/06/02
軽羽迦神社(かるはかじんじゃ)は、大阪府羽曳野市に鎮座されています。ご祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)を主神とし、蔵王権現(ざおうごんげん)と熊野権現( ...
2021/05/26
東南院(とうなんいん)は、奈良県吉野郡吉野町にある大峰山の持護院で金峯山修験本宗別格本山です。山号は大峯山。大峰山護持院とは、大峰山を護持している御寺で、山上ヶ ...
八坂神社(やさかじんじゃ)は、奈良県奈良市青野町に鎮座されています。
住宅街を歩いていると、突如、立派な石鳥居が目に飛び込んできました。
小さな神社のようですが、とても素敵な神社の予感がします。
それでは、八坂神社へと参りましょう。
腰神神社(こしがみじんじゃ)は、大阪府富田林市に鎮座されています。
金胎寺山の山麓の巨岩をご神体とする神社で、ご由緒によると、大化改新(645年)頃、紀伊国の豪族・箕島宿禰(みのしまのすくね)が富田林市嬉に移り住み、河内国に文武を広めた功績をたたえられて腰神神社に祭られたのがはじまりと伝えられています。
境内には樹齢約700年と伝わる藤の老樹があります。
それでは、腰神神社へと参りましょう。
極楽寺(ごくらくじ)は、大阪府河内長野市にある融通念仏宗のお寺です。
山号は錦渓山(きんけいざん)。
ご本尊は阿弥陀如来坐像。
聖徳太子が推古天皇の病気平癒を願って、杉の根元に湧く霊水を汲んで差し上げると、たちまち平癒したので、太子が薬師如来を刻んで本尊としたのが極楽寺のはじまりとされています。
当時は「温泉寺」と呼ばれていました。
その後一時衰退しましたが、元享元年(1321年)に融通念佛宗の法明上人によって再興され、現在は阿弥陀如来をご本尊としています。
大空と山を背に静かに鎮座されている大きな大仏さまは、「河内大仏」と呼ばれています。
それでは、極楽寺へと参りましょう。
盛松寺(せいしょうじ)は、大阪府河内長野市にある高野山真言宗のお寺です。
山号は仏日山。
ご本尊は弘法大師(厄除け柚子みそ大師)。
今から1200年程前の大同3年(808)6月、唐に留学されていた弘法大師が帰朝後勅命を受け、泉州槙尾山に修行道場を求め錫杖を持って巡行されている途中、この地にて昼食をお摂りになられた場所と伝えられています。
盛松寺は蓮のお寺としても有名ですので、蓮の花が咲く季節に訪れました。
それでは、盛松寺へと参りましょう。
高天寺橋本院(たかまでらはしもといん)は、奈良県御所市にある高野山真言宗のお寺です。
金剛山中腹に広がる記紀神話に登場する「高天原」の伝承地とされている場所にあります。
奈良時代に元正天皇(715~724年)の勅により行基が開いたとされ、鑑真和上が住職に任命されるなど、大変格式の高い歴史あるお寺です。
それでは高天寺橋本院へと参りましょう。
住吉神社(すみよしじんじゃ)は、大阪府河内長野市小山田町に鎮座されています。
創建については、神功皇后が三韓征伐のとき深く住吉三神に祈願され、凱旋された後の摂政11年4月上の卯の日に摂津国の住吉の地に祀られた後、同52年(252)4月中の卯の日に小山田のこの地に祀られたと伝わります。
それでは、長い参道を歩いて住吉神社へと参りましょう。
西代神社は大阪府河内長野市に鎮座されています。
読み方は「にしんだいじんじゃ」と読みますが、通称「にしだいじんじゃ」と呼ばれているようです。
交通量の多い国道170号(大阪外環状線)から少し入ったとても静かな場所に鎮座されていました。
ご由緒を読みますと、南北朝時代には篤く信仰されていたようです。
それでは、歴史深い西代神社へと参りましょう。
大津神社(おおつじんじゃ)は、大阪府羽曳野市高鷲に鎮座されています。
延喜式神名帳(927年)に記載されている1000年以上の歴史ある神社です。
厄除開運・縁結び・安産・家内安全・交通安全・引越しや住居のリフォーム等の方災除けにご利益があります。
また、御祭神の素戔鳴尊と奇稲田姫命は夫婦神であられるため、恋愛成就・結婚成就・男女和合の縁結び、夫婦和合の神としても崇拝されています。
それでは、参道がとても気持ちの良い大津神社へと参りましょう。
軽羽迦神社(かるはかじんじゃ)は、大阪府羽曳野市に鎮座されています。
ご祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)を主神とし、蔵王権現(ざおうごんげん)と熊野権現(くまのごんげん)の二神を合祀しています。
かつては、白鳥陵古墳の濠の横に祠があったようです。
軽羽迦神社から白鳥陵古墳(はくちょうりょうこふん)へと足を延ばしてみました。
それでは、日本最古の官道「竹内街道」を歩いて参りましょう。
東南院(とうなんいん)は、奈良県吉野郡吉野町にある大峰山の持護院で金峯山修験本宗別格本山です。
山号は大峯山。
大峰山護持院とは、大峰山を護持している御寺で、山上ヶ岳の大峰山寺を護持院が交替で維持管理に当たっています。
開基は役行者で、金峯山一山の興隆を祈願して建てられた金峯山の中心的なお寺です。
それでは、東南院へと参りましょう。