- 投稿 2021/05/21更新 2021/05/26
- 奈良のお寺 - 吉野郡

大日寺(だいにちじ)は、奈良県吉野郡吉野町吉野山の中千本にある真言宗醍醐派のお寺です。
御本尊は五智如来。
古来より多くの人に「五智さん」と呼ばれ、親しまれています。
それでは、歴史深い山桜の名所にひっそり佇む大日寺へと参りましょう。
2021/05/21
大日寺(だいにちじ)は、奈良県吉野郡吉野町吉野山の中千本にある真言宗醍醐派のお寺です。御本尊は五智如来。古来より多くの人に「五智さん」と呼ばれ、親しまれています ...
2021/05/19
野中神社(のなかじんじゃ)は大阪府藤井寺市にある、野中宮山古墳の頂に鎮座されています。野中宮山古墳は前方後円墳で、規模は全長約154m、後円部は径が約100m、 ...
2021/05/15
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)は、大阪市中央区道修町にある神社です。通称「神農(しんのう)さん」として親しまれています。御祭神は、少彦名命(日本医薬の祖神) ...
2021/05/11
建水分神社(たけみくまりじんじゃ)は、大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分(すいぶん)に鎮座されています。通称、水分神社(すいぶんじんじゃ)として広く親しまれていま ...
2021/04/29
法雲寺(ほううんじ・法雲禅寺とも)は、大阪府堺市にある黄檗宗のお寺です。山号は大寶山。ご本尊は釈迦如来。寺伝によりますと、法雲寺の前身は弘法大師の開基で、「神福 ...
2021/04/22
子嶋寺(こじまでら)は、奈良県高市郡高取町観覚寺にある高野山真言宗のお寺です。山号は子嶋山(報恩山とも)。かつては、大和七福神めぐり「大黒天」の札所でありました ...
2021/04/18
南法華寺(みなみほっけじ)は、奈良県高市郡高取町にある真言宗のお寺です。山号を壷阪山と言い、一般には壷阪寺(つぼさかでら)の通称で知られています。ご本尊は十一面 ...
2021/03/28
素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)は、奈良県生駒郡斑鳩町に鎮座されています。主祭神は、須佐之男命。創建時期については解らないのですが、江戸時代に描かれた法輪寺伽藍図 ...
2021/03/23
龍田大社(たつたたいしゃ)は奈良県生駒郡三郷町に鎮座されています。歴史はとても古く、今から約2100年前、第10代崇神天皇の時代、国内が凶作や疫病の流行していた ...
2021/03/18
斑鳩神社(いかるがじんじゃ)は奈良県生駒郡に鎮座されています。かつては、旧法隆寺村の守り神として丘の麓にありましたが、元享4年(1324)に現在のところに遷した ...
大日寺(だいにちじ)は、奈良県吉野郡吉野町吉野山の中千本にある真言宗醍醐派のお寺です。
御本尊は五智如来。
古来より多くの人に「五智さん」と呼ばれ、親しまれています。
それでは、歴史深い山桜の名所にひっそり佇む大日寺へと参りましょう。
野中神社(のなかじんじゃ)は大阪府藤井寺市にある、野中宮山古墳の頂に鎮座されています。
野中宮山古墳は前方後円墳で、規模は全長約154m、後円部は径が約100m、高さ約14.1m、前方部は幅が約75m、高さ約10.1mあります。
埋葬者は不明ですが、発掘調査から五世紀前半の築造と推定されています。
古墳の頂に鎮座されている神様とはどのような神様なのでしょうか。
それでは、野中神社へと参りましょう。
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)は、大阪市中央区道修町にある神社です。
通称「神農(しんのう)さん」として親しまれています。
御祭神は、少彦名命(日本医薬の祖神)・神農炎帝(中国医薬の祖神)。
薬の神として健康増進、交易の神として商売繁盛のご神徳があるとされ、医薬にゆかりのある祭神を祀っていることから、医薬業に携わる会社・関係者などの信仰を集めています。
それでは、少彦名神社へと参りましょう。
建水分神社(たけみくまりじんじゃ)は、大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分(すいぶん)に鎮座されています。
通称、水分神社(すいぶんじんじゃ)として広く親しまれています。
また、上水分社(うえのすいぶんのやしろ)とも呼び、美具久留御魂神社(富田林市宮町)を下水分社と呼びます。
御祭神は、天御中主神・天水分神・国水分神・罔象女神・瀬織津媛神。
建水分神社は楠木氏の氏神でもあります。
それでは、建水分神社へと参りましょう。
法雲寺(ほううんじ・法雲禅寺とも)は、 大阪府堺市にある黄檗宗のお寺です。
山号は大寶山。ご本尊は釈迦如来。
寺伝によりますと、法雲寺の前身は弘法大師の開基で、「神福山長安寺」と称する真言宗の巨刹であったようです。
寛文12年(1672)、慧極道明(えごくどうみょう)禅師が開山となり、延宝元年(1673)に山号を「大寶山(だいほうざん)」と改めました。
ツツジが美しい季節に訪れました。
それでは、法雲寺へと参りましょう。
子嶋寺(こじまでら)は、奈良県高市郡高取町観覚寺にある高野山真言宗のお寺です。
山号は子嶋山(報恩山とも)。
かつては、大和七福神めぐり「大黒天」の札所でありましたが、経営上の理由から長谷寺へと変わり、現在は無住のお寺になっているようです。
長閑な風景を楽しみながら子嶋寺へ行ってきました。
それでは、子嶋寺へ参りましょう。
南法華寺(みなみほっけじ)は、奈良県高市郡高取町にある真言宗のお寺です。
山号を壷阪山と言い、一般には壷阪寺(つぼさかでら)の通称で知られています。
ご本尊は十一面千手観世音菩薩。
初めて訪れた壷阪寺は、まるで石像のテーマパークのようでした(笑)
桜が美しい季節に訪れました。
それでは、壷阪寺へと参りましょう。
素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)は、奈良県生駒郡斑鳩町に鎮座されています。
主祭神は、須佐之男命。
創建時期については解らないのですが、江戸時代に描かれた法輪寺伽藍図に、牛頭天王と書かれた社を見る事ができます。
明治の神仏分離の際、御祭神も牛頭天王から須佐之男命に改められたのでしょう。
それでは、素盞鳴神社へと参りましょう。
龍田大社(たつたたいしゃ)は奈良県生駒郡三郷町に鎮座されています。
歴史はとても古く、今から約2100年前、第10代崇神天皇の時代、国内が凶作や疫病の流行していた頃、天皇の夢に「天御柱命・国御柱命の二柱の神を龍田山に祀れ」とお告げがありました。
お告げ通りにお社を造営されると、作物は豊作に、疫病は退散したと伝えられています。
「風の神様」と呼ばれる龍田大社は、心地よい風が吹く、とても気持ちの良い神社でした。
それでは、龍田大社へと参りましょう。
斑鳩神社(いかるがじんじゃ)は奈良県生駒郡に鎮座されています。
かつては、旧法隆寺村の守り神として丘の麓にありましたが、元享4年(1324)に現在のところに遷したといわれています。
主祭神は、菅原道真公。
地元では「天満さん」の名で親しまれています。
天慶年中(938年以降)に、菅原氏の後裔である、法隆寺第9代管主湛照僧都(938~946)により建立されました。
それでは、斑鳩神社へと参りましょう。