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神武天皇社(御所市柏原) 日本の始まりの地はここだった?神武天皇伝説を訪ねて

神武天皇社(じんむてんのうしゃ)は、奈良県御所市柏原に鎮座しています。

ご祭神は神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと・神武天皇)。

初代神武天皇は、畝傍山東南の麓に橿原宮を創建し即位されたと伝わりますが、一説によると、この場所に柏原宮があり、初代神武天皇が即位したと言われています。

 

里の北西方向には本馬山があり、神武天皇が国見をした「嗛間丘(ほほま)の丘」であると伝わります。

それでは、歴史の源流を訪ねて神武天皇社へと参りましょう。

 

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梶無神社(東大阪市) アオバズクが飛来する夫婦神を祀る古社【御朱印】

梶無神社(かじなしじんじゃ)は、大阪府東大阪市六万寺町に鎮座しています。

アオバズクの繁殖地として有名で、毎年飛来してきては境内の御神木に巣を作ります。

シーズンにはかわいいアオバズクの雛を見ようと、たくさんの方が訪れるようです。

御祭神は瓊瓊杵尊、木花開耶姫命。

神社境内は美しい樹木に覆われ、東大阪市の保存樹林に指定されています。

それでは、緑が眩しい梶無神社へと参りましょう。

 

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多坐弥志理都比古神社(奈良) 古代遺跡の中心に鎮座する神八井耳命を祀る古社

多坐弥志理都比古神社(おおにいますみしりつひこじんじゃ)は、奈良県磯城郡田原本町に鎮座しています。

式内社(名神大社)で、多神社(おおじんじゃ)とも呼ばれています。

創建は綏靖天皇2年(紀元前580年)、記紀神話に「神八井耳命は皇位を弟に譲り、自らは神祇を祭る」とあり、それが多坐弥志理都比古神社の始まりとされています。

御祭神は神倭磐余彦尊(神武天皇:神八井耳命の父)、神八井耳命(神武天皇皇子)、神沼河耳命(綏靖天皇:神八井耳命の弟)、姫御神(玉依姫命:神八井耳命の祖母)、太安万侶。

この場所は多氏の拠点であり、多氏の祖神である神八井耳命を祀ったものと考えられています。

それでは、多坐弥志理都比古神社へと参りましょう。

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男乃宇刀神社(和泉市) 神武東征伝説を体感する神話と神秘の聖地【御朱印】

男乃宇刀神社(おのうとじんじゃ)は、大阪府和泉市仏並町に鎮座しています。

主祭神は、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)・神日本磐余彦尊(かむやまといわれびこのすめらみこと・神武天皇)・五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)。

ここは、彦五瀬命が長髄彦と孔舎衙坂で戦った時に傷を負い余儀なく一時退却した際、この地の豪族である横山彦が迎えたとされる場所です。

「男乃宇刀」という名前の「男乃」は兄、「宇刀」は弟の意味であり、兄である彦五瀬命と弟である神日本磐余彦尊を祀っていることに由来しているとか。

それでは、神武東征の歴史舞台、男乃宇刀神社へと参りましょう。

 

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