與喜天満神社 元伊勢と呼ばれるパワースポット!!

與喜天満神社(よきてんまんじんじゃ)は、奈良県桜井市初瀬にある神社です。

長谷寺門前のお土産や飲食店が立ち並ぶ場所にあります。

門前町から目に飛び込んできた與喜天満神社へと続く階段。

「ひぇ~!!すごい階段!!何段あるん?」

行こうかどうしようか悩みましたが(笑)、せっかく来たので行くことに♪

行って大正解!

この神社がとってもよかったのです♪

では、與喜天満神社へと参りましょう。

 

 

趣のある参道

 

ささっ♪

この階段を上って参ります。

 

途中、初瀬川に架かる「てんじんばし」からの眺め

遠くに長谷寺が見えます。

 

あっ♪鳥が翼を広げてポーズをとってくれています(笑))

 

美しい景色に癒されたので、ここからは頑張って階段を上って行きましょう♪

 

階段途中に社務所があり、その前に「男女石」がありました。

「二つの石を撫でて縁結び良縁夫婦円満を御祈願ください。」と書いてありました。

 

社務所で御朱印を頂こうと思ったのですが、お留守のようで残念。

こちらの宮司さまはお一人でご奉仕されておられるようで、御用事のある方は前もってお電話下さいと貼り紙がしてありました。

 

 

いざっ!パワースポットへ

 

大きな鳥居です。

この鳥居をくぐった瞬間に空気が変わるのを感じました。

すごいです!!

こんなに神域との境目がはっきりしている神社は初めてかも!!

 

すっごく気持ちのいい空間です♪

参拝する方は私達の他にいなくて、ほぼ貸し切り状態です。

本当に気持ちがいい空間です。

それもそのはず!

與喜天満神社のある與喜山(国指定天然記念物)は御神体山で、この山全体がパワースポットとして有名なのだそうです。

 

参道途中に與喜寺跡がありました。

かつてはここに與喜寺があったんですね。

 

本当に気持ちのいい空間です。
まるで異次元に来たかのようにも感じます(笑)

 

 

末社八王子社と山神遙拝所

 

参道右側には川が流れていて、その向こうの岩盤の上に八王子社があります。
八王子社は天照大神と素戔嗚尊との誓託によってお生まれになった八柱の神を祀る神社です。

この磐座は、八王子社と山神を参拝する場所になっています。

ちょっと写真では見にくいのですが、写真中央の大きな木の傍に八王子社があります。

 

階段はかなりの段数があるのですが、なぜか苦にならず(笑)

スイスイと登って行くことができました♪

 

今までどれほどたくさんの人がこの石段を上ってお参りしたんだろう・・・。

そんな事を考えながら歩いてますと・・!!

突如、足元にカエルが現れました!!

もうちょっとで踏んでしまいそうになっちゃったよ(笑)

カエルさん、迎えに来てくれたのかな?

ありがとう♪

 

石段を上り終えて振り返ってみる景色。

 

 

境内

 

手水舎

この手水舎は、慶安三年(1650年)9月吉日、徳川三代将軍徳川家光より長谷寺本堂の大改修の時に寄進されたものです。

本居宣長や松尾芭蕉も、與喜天満神社へ参拝された折、この手水鉢で心身を清められたと伝えられています。

 

拝殿

御神体山から高さ140cmの瑞垣が社殿を囲うように正面中央に中門を置き、3面延べ約50メートルめぐらされた中に本殿、瀧倉権現3社、白太夫社、櫻葉社が鎮座されています。

 

 

與喜天満神社 御由緒

 

 

長谷寺門前町を歩むと、正面に赤い鳥居の立つ緑濃い常緑樹の山容が、大きな存在感をもって参詣者を迎えてくれます。

このお山が現在、国の天然記念物に指定されている與喜山で、その中腹に鎮座されているのが、 学問の神として知られる菅原道真公をご祭神とする與喜天満神社です。

菅原道真公のご先祖・野見宿禰は、ここ初瀬の出雲のご出身で、初めは土師氏と称しました。道真公にとって初瀬は遠祖からのふるさとだったのです。

一朝廷から学者として信任され、道真公は右大臣まで累進しましたが、大宰府に左遷されて亡くなりました。

しかし、道真公が現世では不幸な人生を閉じられましたが、生前のご功績とその至誠のこころから人々に敬われ、 ついに神となりました。

このような光栄なことがありましょうか。

当社はわが国最古の天神信仰のお宮です。

ことに入試合格・学業成就・子育てには霊験あらたかといわれています。

 

(與喜天満神社公式サイトより)

 

 

磐座「鵝形石」

御祭神:天照大御神

磐座の前の御由緒書きによりますと・・。

 

菅原道真公を祀る與喜天満神社は、平安時代に創建され、與喜山の鎮守・地主の神様ですが、古代、この地は天照大御神が天上から初めてこの世に降臨された聖地と伝えられています。

古代は大泊瀬山と呼ばれ、大和の国に最初に太陽が昇ってくる聖なる山でありました。

伊勢神宮の信仰は、この初瀬の地が地理的にも出発点なのです。

第十代崇神天皇御代豊鍬入姫命による第三番目の斎宮・伊豆加志本宮で皇太神宮が奉祀された斎宮も與喜山にあったと考えられています。

原初より女性は太陽であり、神として敬われています。女性の皆さまの守護神として心を込めて御参拝ください。

御神徳
受験合格・学業成就・女性守護・縁結び良縁・大吉福徳将来等御祈願ください。

 

なんと!

御由緒書きによりますと、こちらの神社は元伊勢になるようです。

 

男女岩

 

開運・厄除割符

 

裏参道への道

こちらからも下りれるようでしたが、登ってきた石段が素敵だったので、石段から下って行きました。

 

 

與喜天満神社の御朱印とお守り

 

御朱印はあるようです。

社務所はお留守のようでしたので御朱印は頂けませんでした。

また、お守りなどの授与品は社務所前でセルフスタイルで頂けるようになっていました。

 

長谷寺門前町参道沿いに中之橋御旅所がありました。

菅原道真公が天慶九年(946)9月20日、初めて神として顕現され、初瀬川(この社の下)で禊をされた後、腰をかけてお休みになられた所と伝えられています。

 

 

與喜天満神社へのアクセスと駐車場

 
最寄駅:近鉄大阪線長谷寺駅下車後、徒歩約25分。
駐車場:なし。

與喜天満神社公式サイト

 

 

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