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岩船寺(木津川市) 三重塔とあじさいが織りなす関西花の寺【御朱印】

岩船寺(がんせんじ)は、京都府木津川市加茂町岩船にある真言律宗のお寺です。

山号は高雄山(こうゆうざん)。

ご本尊は、行基作と伝わる阿弥陀如来坐像。

「岩船寺縁起」によりますと、岩船寺の創立は、天平元年(729年)、聖武天皇が出雲国不老山大社に行幸の時、霊夢があり、大和国鳴川(現・奈良市東鳴川町)の善根寺(鳴河寺)に籠居していた僧行基に命じて阿弥陀堂を建立したのに始まるとされています。

岩船寺は、「あじさいの名所」としても知られ、初夏には境内一帯にあじさいが咲き誇り、たくさんの人が訪れる人気のお寺です。

あじさいで彩られた風景を見たくて、岩船寺を訪れました。

それでは、あじさいが咲き誇る岩船寺へと参りましょう。

 

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林昌寺(泉南市) 一度見たら忘れられない!サツキが彩る法林の庭【御朱印】

林昌寺(りんしょうじ)は、大阪府泉南市にある真言宗御室派のお寺です。

「岡大師」とも呼ばれています。

山号は躑躅山ですが、はてさて、これはなんと読めばいいのか悩んでしまいました(笑)

ウィキペディア(Wikipedia)によると、「てきちょくざん」とありますが、林昌寺で頂いたパンフレットによれば、「つつじざん」と明記されています。

山つつじがとても綺麗だったことから、第73代堀河天皇が山号を「躑躅」と改められたとか。

やはり、「つつじざん」と読みたいかな(笑))

林昌寺は、庭園が美しいことで知られるお寺さん。

5月の中旬を過ぎた頃、サツキで彩られた庭園が見たくて訪れました。

それでは、林昌寺へと参りましょう。

 

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西葛城神社(貝塚市) 一村一社令が生んだ歴史が息づく統合神社【御朱印】

西葛城神社(にしかつらぎじんじゃ)は大阪府貝塚市木積に鎮座しています。

西葛城神社は、1910年に木積村にあった「深谷神社」に合祀され、「深谷神社」という名称も「西葛城神社」と改められました。

深谷神社は、西暦726年に創建された「木積観音寺」の鎮守として祀られていて、西暦1010年に再建の記録が残っています。

 

 

さらに、1917年(大正6年)には、かつて楠神社があった地(現在の場所)に遷座され、楠神社を相殿として祀るようになりました。

御祭神は、なんと!23柱もの神様!!

明治時代に旧西葛城村の全神社を合祀されましたで、たくさんの神様が鎮座しておられます。

こんなにたくさんの神様がおられるのだから、きっとあなたの願い事を担当して下さる神様がいるはず!笑

境内にある杉の木の空洞には、お地蔵さまが七体鎮座していて、秘かなパワースポットとなっているようです。

それでは、西葛城神社へと参りましょう。

 

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孝恩寺観音堂(貝塚市) 国宝建築の美!1300年の歴史を伝える行基の遺産【御朱印】

孝恩寺(こうおんじ)は、大阪府貝塚市木積(こつみ)にある浄土宗のお寺です。

山号は慈眼山。

ご本尊は阿弥陀如来。

明暦元(1655)年に初代孝恩上人によって、観音寺の隣接地に創建されました。

国宝に指定されている観音堂は、もとは「観音寺」と称し、孝恩寺とは別個の寺院でした。

聖武天皇が発願し、行基により創建された観音寺ですが、創建当時は金堂や塔、多くの僧房等七堂伽藍が立派にそびえていたと伝えられています。

数々の戦火に遭い、境内の建物はすっかり焼失してしまいましたが、唯一、鎌倉時代に再建された観音堂(釘無堂)だけが残りました。

廃寺となった観音寺を、大正3(1914)年に孝恩寺が仏像群等とともに合併し、現在に至ります。

それでは、孝恩寺へと参りましょう。

 

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