- 投稿 2024/07/23更新 2024/08/29
- 大阪のお寺 - 泉南市

新家北向薬師如来堂(しんけきたむきやくしにょらいどう)は、大阪府泉南市新家にあるお堂で、種河神社と隣接しています。
薬師堂の中には平安時代中期から後期の作とされている薬師如来が祀られています。
種河神社へお参りした後に訪れました。
それでは、新家北向薬師如来堂へと参りましょう。
2024/07/23
新家北向薬師如来堂(しんけきたむきやくしにょらいどう)は、大阪府泉南市新家にあるお堂で、種河神社と隣接しています。薬師堂の中には平安時代中期から後期の作とされて ...
2024/07/19
種河神社(たねかわじんじゃ)は、大阪府泉南市新家に鎮座しています。御祭神は素盞嗚大神(すさのおおおかみ)、龍王(おかみのかみ)、丹生大神(にうおおかみ)。神社入 ...
2024/07/16
岡中鎮守社(おかなかちんじゅしゃ)は、大阪府泉南市信達岡中に鎮座しています。御祭神は天照大御神。昔この地は、土壁に囲まれ、樟・槇・松・銀杏・榎・椋の木などの大木 ...
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意賀美神社(おがみじんじゃ)は、大阪府泉佐野市上之郷に鎮座しています。延喜式の古社ですが、創建の時期については詳らかでありません。社伝によりますと、古は社司十軒 ...

新家北向薬師如来堂(しんけきたむきやくしにょらいどう)は、大阪府泉南市新家にあるお堂で、種河神社と隣接しています。
薬師堂の中には平安時代中期から後期の作とされている薬師如来が祀られています。
種河神社へお参りした後に訪れました。
それでは、新家北向薬師如来堂へと参りましょう。

種河神社(たねかわじんじゃ)は、大阪府泉南市新家に鎮座しています。
御祭神は素盞嗚大神(すさのおおおかみ)、龍王(おかみのかみ)、丹生大神(にうおおかみ)。
神社入り口にありました縁起によりますと、年代の記載はありませんでしたが、かつて住民の崇敬が篤い祇園天王(素盞嗚大神)を祀る殿舎があったようです。
その殿舎が天正十三年(1585年)、豊臣秀吉の根来征伐の兵火の為焼失してしまい、山下・樫木の森(宮村)に假社殿を建立。
祇園天王・樫木権現(龍王)・千森の明神(丹生大神)を合祀し、元和九年(1624年)に社殿を竣工。
京都の御室仁和寺より種河明神の神号が授けられ、明治時代に種河神社と改名されました。
神社近くにある笠山には、役行者が「孔雀の神呪」という呪法を行い、加賀白山権現を勧請したという「白山神社」が鎮座しています。
それでは、種河神社へと参りましょう。

岡中鎮守社(おかなかちんじゅしゃ)は、大阪府泉南市信達岡中に鎮座しています。
御祭神は天照大御神。
昔この地は、土壁に囲まれ、樟・槇・松・銀杏・榎・椋の木などの大木に覆われ、日中でも薄暗く「天照太神の宮」と呼ばれた社がありました。
明治の終わり頃には信達神社に合祀され、その後、鎮守社の大木の殆どが伐採されましたが、幸い樟と槇の木が保存され、現在も残っています。
樟は樹齢800年以上と伝わり、神社境内を覆ってしまう程の大きさにビックリ!!
それでは、岡中鎮守社へと参りましょう。

意賀美神社(おがみじんじゃ)は、大阪府泉佐野市上之郷に鎮座しています。
延喜式の古社ですが、創建の時期については詳らかでありません。
社伝によりますと、古は社司十軒あり、年長者を推して祭主としたとあり、社地はかつて上之郷村字布都の山中にありましたが、天正年間に焼失したようです。
主祭神は高龗神(たかおかみのかみ)で、竜神、即ち水を支配する神様です。
それでは、樫井川にかかる朱色の橋を渡って、意賀美神社へと参りましょう。