- 投稿 2019/05/14更新 2025/09/18
- 霊場巡礼一覧 - おおさか十三仏霊場

十三仏めぐりとは、古くから信仰されている十三仏の仏さまを巡拝し、過去・現在・未来の三世にわたって救いと、故人の冥福を祈ることをいいます。
人が亡くなると、初七日から三十三回忌まで十三の法要を行いますが、毎回忌ごとにご本尊さまは交代されるのです。
毎回忌ごとに交代される御本尊さまは十三仏。
十三の仏さまは故人を守護し極楽へと導くと考えられています。
「おおさか十三仏霊場めぐり」に出かけてみませんか?
2019/05/14
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夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)は、元禄年間で800人以上いたとされる、大坂の花街・新町の遊女の中でも、最も美しかったといわれています。日本三太夫の一人で絶世の美女と ...
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露天神社(つゆのてんじんしゃ)は、大阪府大阪市北区曽根崎にある神社です。通称お初天神と呼ばれています。元禄16年(1703年)、露天神社の境内で実際にあった心中 ...

十三仏めぐりとは、古くから信仰されている十三仏の仏さまを巡拝し、過去・現在・未来の三世にわたって救いと、故人の冥福を祈ることをいいます。
人が亡くなると、初七日から三十三回忌まで十三の法要を行いますが、毎回忌ごとにご本尊さまは交代されるのです。
毎回忌ごとに交代される御本尊さまは十三仏。
十三の仏さまは故人を守護し極楽へと導くと考えられています。
「おおさか十三仏霊場めぐり」に出かけてみませんか?

八幡神社(はちまんじんじゃ)は大阪府東大阪市森河内西に鎮座している神社です。
街中にある神社ですが、境内はまるで森の中にいるような感じで、とても気持ちの良い神社でした。
境内には創建時期などわかるものがなく、御由緒など詳しい事は解らないのですが、八幡神社なので御祭神は誉田別命でしょう。

夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)は、元禄年間で800人以上いたとされる、大坂の花街・新町の遊女の中でも、最も美しかったといわれています。
日本三太夫の一人で絶世の美女と伝えられる夕霧太夫は、1678年に27歳の若さで没した時には、大坂中がその死を惜しんだそうです。
夕霧太夫は浄國寺にある墓所で眠っています。
その夕霧太夫の名前を冠にした「花祭り」夕霧太夫行列を見に行ってきました。
それでは、金臺寺(こんたいじ)から浄國寺(じょうこくじ)へと練り歩く、夕霧太夫行列へと参りましょう。

露天神社(つゆのてんじんしゃ)は、大阪府大阪市北区曽根崎にある神社です。通称お初天神と呼ばれています。
元禄16年(1703年)、露天神社の境内で実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書きました。
以後、そのヒロインの名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになったようです。
それでは、恋の成就を願う人が多く訪れるという露天神社へと参りましょう。