タグ:罔象女神
ホームPage 1 / 11
墨坂神社(宇陀市) 古事記ゆかりの地に鎮座する日本最古の健康の神様

墨坂神社(すみさかじんじゃ)は、奈良県宇陀市に鎮座されています。

日本書紀の、神武天皇即位4年春の詔に「乃立霊畤於鳥見山中、其地号曰上小野榛原・下小野榛原 用祭皇祖天神焉」の記載があり、神武天皇みずから鳥見山中に霊畤(マツリノニワ)を築かれ、皇祖天神を祭祀し、「この地を上小野榛原(カミツオノハリハラ)、下小野榛原(シモツオノハリハラ)という」とあります。

その上小野榛原が、宇陀市榛原西峠地区内にある、墨坂の地です。

墨坂神社は日本最古の健康の神を祀るとも言われていて、境内には水の神様の御神徳を頂ける御神水「波動水」があるとか!

それでは、墨坂神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む

建水分神社(千早赤阪村)水分神社と親しまれる楠木氏の氏神さま【御朱印】

建水分神社(たけみくまりじんじゃ)は、大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分(すいぶん)に鎮座されています。

通称、水分神社(すいぶんじんじゃ)として広く親しまれています。

また、上水分社(うえのすいぶんのやしろ)とも呼び、美具久留御魂神社(富田林市宮町)を下水分社と呼びます。

 

 

御祭神は、天御中主神・天水分神・国水分神・罔象女神・瀬織津媛神。

建水分神社は楠木氏の氏神でもあります。

それでは、建水分神社へと参りましょう。

この記事の続きを読む

ホームPage 1 / 11