タグ:神皇産霊大神
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墨坂神社(宇陀市) 古事記ゆかりの地に鎮座する日本最古の健康の神様

墨坂神社(すみさかじんじゃ)は、奈良県宇陀市に鎮座されています。

日本書紀の、神武天皇即位4年春の詔に「乃立霊畤於鳥見山中、其地号曰上小野榛原・下小野榛原 用祭皇祖天神焉」の記載があり、神武天皇みずから鳥見山中に霊畤(マツリノニワ)を築かれ、皇祖天神を祭祀し、「この地を上小野榛原(カミツオノハリハラ)、下小野榛原(シモツオノハリハラ)という」とあります。

その上小野榛原が、宇陀市榛原西峠地区内にある、墨坂の地です。

墨坂神社は日本最古の健康の神を祀るとも言われていて、境内には水の神様の御神徳を頂ける御神水「波動水」があるとか!

それでは、墨坂神社へと参りましょう。

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星田妙見宮 隕石が落ちてきた大阪のパワースポット!【霊符お守り・御朱印も】

星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)は大阪府交野市星田に鎮座されています。

主祭神は天之御中主大神。

平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810 – 823)に、弘法大師が交野に来た際、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り秘法を唱えると、天より七曜の星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて落ち、そのうちの一つがこの地と落ちたと伝わります。

そう、星田妙見宮は隕石が落ちて来た地にある神社なのです。

 

隕石が落ちて来た・・と言えば、大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」をご存知でしょうか?

落ちて来た隕石を神々に例え、星田妙見宮は「君の名は。」のモデルになっている・・っという噂もあります。

それでは、隕石が落ちてきた神社「星田妙見宮」へと参りましょう。

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