瓢箪山稲荷神社(東大阪市) 瓢箪型の古墳斜面に社殿が建つ豊臣秀吉ゆかりのお稲荷さん【御朱印】

瓢箪山稲荷神社(ひょうたんやまいなりじんじゃ)は、大阪府東大阪市瓢箪山町に鎮座しています。

生駒山麓に群集して築造された山畑古墳群。

その中でも最も古い6世紀初め頃に造られた最大の古墳、通称「瓢箪山古墳」の西斜面に、社殿が建っています。

ご祭神は保食大神(うけもちのおおかみ)。

辻占いの総本社として知られ、日本三大稲荷の一つとも言われています。

それでは、古墳の斜面に建つ瓢箪山稲荷神社へと参りましょう。

 

 

参道

 

近鉄奈良線「瓢箪山駅」からジンジャモール商店街を歩いて行くと、瓢箪山稲荷神社一の鳥居が見えてきます。

 

 

一の鳥居の足元には太閤橋

 

 

境内

 

太閤橋を渡り、参道を歩いて行くと到着です。

 

 

扁額

 

 

御由緒

社伝によりますと、天正11年(1583年)に豊臣秀吉が大坂城築城に当たり、巽(東南)の方向三里の聖地に「ふくべ稲荷」を鎮護神として祀ったことが由緒として記されています。

 

 

ここでサクッ!っと境内図をご紹介♪

本殿の後方に瓢箪型のこんもりとした古墳が緑色で描かれています。

左側が「大塚」、右側を「鬼塚」と言うようです。

 

 

手水舎には狐さん♪

 

 

拝殿

 

拝殿に掲げられていた扁額には「瓢山神社」の文字

かつては「瓢山神社」って言ってたのかな?

 

 

では、拝殿北側からおじゃましま~す!

 

三柱神社

ご祭神:天照大御神、月夜見命、素戔嗚尊。

開運招福・健康の神様。

 

 

瓢箪山古墳

鬼塚と大塚からなる双円墳で、瓢箪の形に似ていることから瓢箪山と称する由縁です。

 

この大塚は狐塚と呼ばれ、以前に神狐が住まわれていたとか。

ここに狐さんが住んでいたなんて・・ビックリ!

 

 

さらに鳥居をくぐって進んで行きます♪

 

 

飛狐

 

 

戸川神社

ご祭神は保食大神。

商売繁盛・勝負の神様。

 

 

左から宮比神社・菅原神社・水分神社

【宮比神社】ご祭神:天宇受売命(芸能・芸術の神様)。

【菅原神社】ご祭神:菅原道真公(学問・受験の神様)。

【水分神社】ご祭神:水分大神(農業・水商売の神様)。

 

 

参道にはたくさんのお塚が並んでいます。

 

 

彼岸花も咲いていました♪

 

 

神馬

 

 

花草神社

ご祭神:牛頭天王(素戔嗚尊)。

牛頭天王社とも呼ばれる氏神社。

 

 

境内には大きな御神木

 

 

御朱印

 

境内の写真と御朱印の日付は異なります。

 

 

アクセス

 

【所在地】大阪府東大阪市瓢箪山町8-1

【交通アクセス】近鉄奈良線 瓢箪山駅下車徒歩約5分。駅を出て南側の商店街アーケードを歩いて行くと左手に鳥居が見えます。

【駐車場】二ヶ所あり。下記写真は二の鳥居横の駐車場(4~5台程駐車できる感じです)。もう一ケ所は神社東側にあります(インターフォンで呼び出し、チェーンを開けてもらう形式)。

 

 

 

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