カテゴリー:京都のお寺
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醍醐寺① 京都で人気のお花見スポット

醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある仏教寺院です。

真言宗醍醐派総本山で、山号は醍醐山(深雪山)。

弘法大師の実弟・真雅僧正の弟子である理源大師聖宝(りげんだいししょうぼう)により、貞観16年(874)開創されました。

豊臣秀吉が「醍醐の花見」をした地として有名であり、桜の名所としても知られています。

では、桜が咲き誇る醍醐寺へとご案内しましょう。

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随心院 小野梅園とはねず踊り【御朱印】

随心院(ずいしんいん)は、京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院です。

小野小町ゆかりの寺として知られている随心院の創建は991年、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海(にんがい)の開基で、古くは曼荼羅寺(まんだらじ)と称されました。

曼荼羅寺は、仁海僧正一夜の夢に亡き母が牛に生まれ変わっていることを見て、その牛を鳥羽のあたりに尋ね求めて飼養しましたが、日なくして死んでしまい、その牛の皮に両界曼荼羅の尊像を画き本尊にしたことに因んでいます。

第五世、増俊阿闍梨の時に曼荼羅寺の子房として隨心院を建立し、ついで第七世、親厳大僧正が寛喜元年(西暦1229年)後堀河天皇より門跡の宣旨を賜り、以来隨心院門跡と称されています。

ご本尊は如意輪観音。

では、絶世の美女と言われた小野小町の遺跡が残る随心院へとご案内しましょう。

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勧修寺 桜が美しい京都の門跡寺院【御朱印】

勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区にある門跡寺院です。

平安時代中期、昌泰3年(900)に、醍醐天皇が生母の藤原胤子(ふじわらのいんし)の追善の為に創建されました。

寺号は醍醐天皇の祖父、藤原高藤の諡号をとって勧修寺と号します。

真言宗山階派の大本山、山号は亀甲山。

 

私が訪れたこの日は、お花見にはまだ少し早いような感じでしたが、随心院へ行く前に行ってみることにしました。

なんてったって、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーンポスターがあまりにも素敵だったので(笑))

では、勧修寺へとご案内しましょう。

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頂法寺 六角堂 縁結びのお寺【御朱印】

頂法寺(ちょうほうじ)は、京都市中京区堂之前町にある天台宗系単立の仏教寺院です。

山号は紫雲山。

ご本尊は如意輪観音(秘仏)。

本堂が平面六角形であることから、多くの人から「六角堂」と呼ばれています。

華道、池坊の発祥の地としても知られています。

 

それでは、見どころがたくさんある頂法寺へとご案内いたしましょう。

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