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太融寺の「まもり本尊まつり」へ♪【御朱印】

太融寺(たいゆうじ)は、弘仁十二年(821)に、嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が創建された真言宗の寺院です。

山号は「佳木山」、院号は「宝樹院」。

御本尊の千手観世音菩薩は嵯峨天皇の念持仏を下賜され、天皇の皇子、河原左大臣源融(みなもとのとおる)公が、この地に八町四面を画して、七堂伽藍を建立し、浪華の名刹として参詣者で賑わいました。

太融寺で「まもり本尊まつり」が開催されるという事で行ってきました。

それでは、「まもり本尊まつり」で賑わう太融寺へ参りましょう。

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橘寺(明日香村) 聖徳太子誕生の地【御朱印】

橘寺(たちばなでら)は、奈良県高市郡明日香村にある天台宗の寺院です。

正式には「仏頭山上宮皇院菩提寺(ぶっとうざんじょうぐうおういんぼだいじ)」と称します。

橘寺は聖徳太子誕生の地と伝えられ、太子の父である用明天皇の別宮があったされています。

では、聖徳太子建立七大寺の一つとされている橘寺へとご案内しましょう。

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天野山金剛寺③(河内長野市) 満開の桜と国宝金堂三尊像【御朱印】

天野山金剛寺(あまのさんこんごうじ)は大阪府河内長野市にある真言宗御室派大本山の寺院です。

金堂落慶を記念して行われている特別拝観に行って参りました。

三度目の「平成大修理」と言われていた金堂ですが、鎌倉時代に建立された金堂の一度目の修理は1605年に豊臣秀頼が、二度目は1700年に岸和田藩主・岡部美濃守長泰が徳川幕府の命を受けて行われました。

では、9年間の修理期間を経て、美しくなった金堂へと参りましょう。

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誓願寺 芸道上達のお寺【御朱印】

誓願寺(せいがんじ)は、京都市中京区新京極通にある寺院です。

浄土宗西山深草派の総本山。

ご本尊は阿弥陀如来。

飛鳥時代、天智天皇6年(667)、天皇の勅願により奈良に創建されました。

誓願寺は、清少納言、和泉式部、松の丸殿といった女性たちからも信仰を集めていたので、「女人往生の寺」とも称されています。

ご利益は、芸道上達・恋愛成就・心願成就。

 

それでは、誓願寺の歴史と共にご案内しましょう

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