白鳥神社 日本武尊を祀る神社(大阪府羽曳野市)

白鳥神社(しらとりじんじゃ)は、大阪府羽曳野市に鎮座されています。

御祭神は日本武尊、素戔嗚命、稲田姫命。

明治時代に高屋神社を合祀して、その祭神である饒速日命、広国押武金日命(安閑天皇)を合せ祀っています。

高屋神社は昭和29年(1954年)に独立・再興されましたが、現在も合祭神として祀っているようです。

一の鳥居

 

参道にある小学校前の御神木

 

二の鳥居

 

境内

 

手水舎

 

拝殿

 

「伊岐宮」の扁額

白鳥神社の社伝によると、古は軽里の西方の伊岐谷(いきだに)にある白鳥陵の頂に鎮座し、「伊岐宮(いきのみや)」と呼ばれていました。

寛永年間(1624~43)末期、軽墓(軽里)の伊岐谷にあった伊岐宮を、古市村の産土神として現在の地に移築したとあります。

 

拝殿内の額

額には「楠勢 渡辺橋畔に敵の傷病兵を救ふ」と書いてあります。

楠木正行が住吉、天王寺の戦いの際、退却する敵兵を救った「渡辺橋の美談」の奉納額のようです。

 

白長大明神

 

白鳥神社は近鉄南大阪線古市駅より徒歩1~2分位の所にあります。
駅方面からの参拝は、こちらから入って行くのが近いです。

 

【所在地】大阪府羽曳野市古市1丁目1-18
【御朱印】未確認。(境内は無人)
【駐車場】未確認。近隣にコインパーキングがあります。