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大和神社(天理市) 戦艦大和ゆかりの神社【御朱印】

大和神社(おおやまとじんじゃ)は、奈良県天理市に鎮座されています。

創建年代は崇神天皇6年(BC92)。

御祭神は日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)、八千戈大神(やちほこのおおかみ)、御年大神(みとしのおおかみ)。

『日本書紀』によりますと、元々倭大国魂神は天照大神とともに孝昭天皇の時代から瑞籬宮に同殿共床で祀られていました。

疫病が流行した際、崇神天皇六年に天皇が神威をおそれ、天照大神を倭の笠縫邑に移し、倭大国魂神を市磯邑(大和郷)に移されたのが大和神社の創建であると伝えられています。

また、世界最大最強を誇る日本海軍の「戦艦大和」の守護神とされ、戦艦大和には大和神社の御分霊が祀られていました。

それでは、日本最古の神社と伝わる大和神社へと参りましょう。

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腰神神社(富田林市) 樹齢700年余りの藤の老樹がスゴイ!楠木正成公ゆかりの腰の神様

腰神神社(こしがみじんじゃ)は、大阪府富田林市に鎮座されています。

金胎寺山の山麓の巨岩をご神体とする神社で、ご由緒によると、大化改新(645年)頃、紀伊国の豪族・箕島宿禰(みのしまのすくね)が富田林市嬉に移り住み、河内国に文武を広めた功績をたたえられて腰神神社に祭られたのがはじまりと伝えられています。

境内には樹齢約700年と伝わる藤の老樹があります。

それでは、腰神神社へと参りましょう。

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鴨都波神社(御所市) 鴨都波遺跡が残る大神神社別宮【御朱印】

鴨都波神社(かもつばじんじゃ)は、奈良県御所市に鎮座されています。

式内社(名神大社)で、旧社格は県社。

鴨都波神社が御鎮座されたのは、飛鳥時代よりもさらに古い第10代崇神天皇の時代と伝わります。

主祭神は積羽八重事代主命下照姫命

事代主命は大神神社(奈良県桜井市)に祀られる大物主の子に当たることから、鴨都波神社は「大神神社の別宮」とも称されています。

また、五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈願する「ススキ提灯献灯行事」は、平成12年に奈良県指定無形民俗文化財になっています。

それでは、鴨都波神社へと参りましょう。

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高鴨神社(御所市) 心身共に甦る奈良のパワースポット!【御朱印】

高鴨神社(たかかもじんじゃ)は、奈良県御所市に鎮座されています。

鴨氏一族の発祥の地であり、賀茂神社(上賀茂神社・下鴨神社)を始めとする全国のカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社。

葛木御歳神社(中鴨社)鴨都波神社(下鴨社)に対して「上鴨社」と称されています。

 

 

 

創建はとても古く、弥生時代中期には祭祀が行われていた日本最古の神社の一つです。

初めて訪れた高鴨神社は、パワー溢れる素晴らしい神社でした。

それでは、高鴨神社へと参りましょう。

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