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関西の寺社めぐり

関西のお寺や神社を訪れた時に撮った写真、御朱印などの参拝記録。

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玉津島神社 「和歌の浦」に鎮座する和歌の神様【御朱印】
玉津島神社 「和歌の浦」に鎮座する和歌の神様【御朱印】

玉津島神社(たまつしまじんじゃ)は、和歌山県和歌山市和歌浦に鎮座する神社です。

風光明媚な国名勝「和歌の浦」にあり、古来より和歌の神様を祀る神社として天皇や貴族、歌人たちに崇拝されてきました。

玉津島神社周辺には、六つの小高い島山(玉津島六山)があり、古には、これらの島山は潮が引くと陸続きになり、満潮になると玉のように海中に点在していたと推察されています。

玉津島六山とは、妹背山、鏡山、奠供山、雲蓋山、妙見山、船頭山のことで、現在では殆んど陸続きとなってしまいましたが、妹背山だけが島として残っているようです。

それでは、玉津島神社へと参りましょう。

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随心院 小野梅園とはねず踊り【御朱印】
随心院 小野梅園とはねず踊り【御朱印】

随心院(ずいしんいん)は、京都市山科区小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院です。

小野小町ゆかりの寺として知られている随心院の創建は991年、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海(にんがい)の開基で、古くは曼荼羅寺(まんだらじ)と称されました。

曼荼羅寺は、仁海僧正一夜の夢に亡き母が牛に生まれ変わっていることを見て、その牛を鳥羽のあたりに尋ね求めて飼養しましたが、日なくして死んでしまい、その牛の皮に両界曼荼羅の尊像を画き本尊にしたことに因んでいます。

第五世、増俊阿闍梨の時に曼荼羅寺の子房として隨心院を建立し、ついで第七世、親厳大僧正が寛喜元年(西暦1229年)後堀河天皇より門跡の宣旨を賜り、以来隨心院門跡と称されています。

ご本尊は如意輪観音。

では、絶世の美女と言われた小野小町の遺跡が残る随心院へとご案内しましょう。

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